信州団参旅最終日

 2017年10月13日(金)、ホテルを出てから午前中は上田城に。午後は懐古園を散策後に、はや帰途に就く。

ツアー記録

上田市内から懐古園へ

 6時30分過ぎに朝風呂に入った。昨夜10時半までは女風呂で入れなかった若草風呂だ。湯の色は若草色で美人の湯と謂われて居るそうだが、高齢者にはほぼ関係ない。8時から朝食タイム。和食オンリーであったが、米は上田市産のこしひかり「ホタル」。焼き海苔も山本の上級レベルなど海老もサラダも鍋も付いた豪華版。スマホは充電中でカメラは持参し忘れたので豪華な朝ごはんは残念ながら撮れなかった。  定刻9時半に雨降る中を出発。10時に上田城に行ったが強雨のためボランティアガイドさんによる城址散策を中止にして真田丸特別展を見てきた。昨年テレビを観た補足資料として参考になった。
 10時50分にバスは出発。坂城町の「新田醸造」というお味噌屋さん(信州味噌蔵)で1年超醸造の味噌汁を飲ませてもらったが美味しかったので味噌調味のお土産数点を買って帰った。
 雨なので、次の目的地も道の駅「上田道と川の駅」。ここでも欲しい松茸や林檎、地元野菜、信州味噌など色々と買う気をそそる品々が有った。
 12時に道の駅を出て、昼食は鯉のアライ。お店は「鯉西」。鯉のアライをはじめ、鯉こく、唐揚げ、稚鮎天麩羅などなど川魚料理と地酒オリジナル冷の「鯉西」が雨で鬱陶しかった心地を一新させた。旨かった。ほかの仲間は今夜お寺到着後帰りの運転がありあまりお酒を飲まれなかったが最後にdachs飼主だけが気持ちよく酔えた。
 13時半にお店を出ると雨は小康状態になった。次は最終見学地小諸懐古園。前にも行ったことがある園だが1時間ほど散策してきた。紅葉しかけと石垣と青葉の緑がとても感動的だった。御朱印は昨日の3寺に加えて懐古神社と鹿嶋神社の2神社を戴いた。ただ、鹿島神社は日付も入ってなく、御朱印料も並の300円ではなく500円を賽銭箱に喜捨するシステムだった。
 午後3時、懐古園を出発して小諸ICから上信越道に入る。また雨が沢山降り出してきた。横川SAで家族用に軽井沢チーズケーキ名物と今夕用の峠の釜めしを調達してきた。ケーキの保冷剤は4時間が限度なので、今からは一路帰宅へバスは奔る(筈)。藤岡JCTで上信越道に入り17時10分三芳PAでトイレ休憩。17時30分大泉JCTで外環道に入り常磐道柏ICから千葉ニュータウン中央駅前で19:50降ろして貰い、ツレアイの車で無事帰宅。昨日初日の写真は228枚、今日の写真は149枚、別所温泉写真は合計377枚となったが、そのうち何枚がアップできるか?
 

旅の事前ミニ知識

上田城

 上田城(うえだじょう)は長野県上田市二の丸(旧・信濃国小県郡上田)にあった日本の城である。なお、現在残っている城は、仙石忠政によって寛永年間に再建築城されたものである。上田盆地の北部に位置し、千曲川の分流である尼ヶ淵に面していたので、築城当初は「尼ヶ淵城」と呼ばれることもあった。上田城は、信濃国小県の真田本城主の真田昌幸が当主であった真田氏により、1583年(天正11年)に築城された平城である。

信州味噌

 信州味噌(しんしゅうみそ)は、長野県(信州)を中心に生産されている、米麹と大豆でつくる味噌(米味噌)で、淡色で辛口を特徴とする。

道の駅上田 道と川の駅

 道の駅上田 道と川の駅(みちのえき うえだ みちとかわのえき)は、長野県上田市にある国道18号の道の駅である。2010年4月1日開駅した。


懐古園

 小諸城跡は、市営公園小諸城址懐古園(こもろじょうし かいこえん)として整備、公開されており、入場は有料である。園内には小諸市動物園をはじめ小諸市児童遊園地、小諸市立小山敬三美術館、小諸市立郷土博物館(かつては小諸市立火山博物館だったが展示物は高峰高原に移転)、小諸市立藤村記念館、懐古神社、徴古館があり、また園に隣接して小諸寅さん記念館、鹿嶋神社、小諸義塾記念館などの施設がある。懐古園内の千曲川を望む展望台近くには島崎藤村の『千曲川旅情のうた』の歌碑が建てられ、二の丸の城石には若山牧水の短歌も刻まれるなど、懐古園という名の通り昔をしのばせ、文学の香り漂う風景を織り成している。若山牧水の短歌(「かたわらに秋草の花語るらくほろびしものはなつかしきかな」)を刻んだ石垣については、種田山頭火が佐久市岩村田を訪れた際にこの歌碑に触れた文や俳句を残しおり、両文人の愛好者が訪れる名所となっている。

懐古神社

 懐古神社(かいこじんじゃ)は、長野県小諸市にある神社本庁に所属する神社である。小諸城址公園・懐古園の主要部の地主でもある。懐古園(旧小諸城跡)内にあり、旧城の本丸に建てられている。参拝には懐古園の入場料が必要となる

鹿島神社

 鹿島神社(かしまじんじゃ、旧字体: 鹿嶋神社)は、「鹿島」を社名に持ち武甕槌神(タケミカヅチ)を祭神とする神社。東北地方・関東地方を中心として全国に約600社あり、茨城県鹿嶋市の鹿島神宮を総本社とする。多くは鹿島神宮から勧請して創建され、神宮と同じ武甕槌神を祀っている。武甕槌神は、香取神宮(千葉県香取市)の経津主神とともに中臣氏・藤原氏の氏神とされたことから朝廷・中央貴族の信仰を受け、武神であることから武家の崇敬も受けた(鹿島信仰)。

横川SA

 横川サービスエリア(よこかわサービスエリア)は、群馬県安中市の上信越自動車道上にあるサービスエリアである。上下線ともに駅弁業者が営業を行なっている。

本日の軌跡


2日目アルバム48枚

下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


朝から あめ 雨 あめ

雨の勢いで水車の廻るピッチも早くなる

いよいよこの旅館ともお別れ

いよいよ出発

雨が降り続く

上田市のマンホール

同モノクロ盤

上田城に到着

上田城址公園入口

特別企画として真田一族展

旗しるしは六文銭

真田の親子孫三代

大河で使われた刀

大河で使われた鎧

池田城正門以降、雨のため散策断念

池田城はもう一度来たい

新田醸造で信州味噌のミニゼミナール

道の駅上田 道と川の駅

昼食は川魚料理

元気なおにいさんかおじさんが迎えてくれた

稚鮎の塩焼き

鯉や鮎が美味そうにつくられている

天ぷらも旨い

冷や酒「鯉西」も爽やか

1階はお土産売り場

昼食終了

小諸に到着

小諸市のマンホール

小諸城正門 散策はできなかった

懐古園に入った

花も可憐

懐古神社

神社前の噴水池

ひとつまみの紅葉

藤村記念館にて

苔むす石垣

鹿島神社は懐古園の外側にいったん出る

社務所が無くて人も居ない

弓道場の練習を暫くみていた

懐古園の外側公園にて

三芳サービスエリア

横川SAで買ってきたのが今夜の夕食

今日の歩きは4Km8700歩

納経2神社

寺社名ご朱印寺社名ご朱印
懐古神社鹿嶋神社