出羽三山参拝旅初日
2025年8月20日(水)、上野駅から福島駅を経由し山形に向かいました。
ツアー記録
初日の行動予定

上野駅(07:20〜09:00発)#【新幹線やまびこ号・普通車指定席】=福島駅 =
(約75分)= 熊野大社(40分滞在)=
(約105分)=湯殿山・仙人沢(出羽三社の奥の院。撮影禁止・口外禁止の神域でご神体参拝)【滞在:90分】=
(約80分)=天童(泊)
上野 〜 福島 〜 山形
予定通り、早めの6時20分発の羽田空港行のローカル電車に乗って京成高砂で上野駅行きに乗り換え7時12分に京成上野駅に到着。上野から途中乗車する東北新幹線やまびこ205号は7時50分発だが、到着9時39分福島駅では直ぐバスに乗り換えないと行けないので、朝と昼の食べ物とスポーツドリンクを上野で用意してゆかないといけない。今日の予定は熊野大社と湯殿山。明日は月山と羽黒山に行く。
浅草口の立ち食いそばで590円のかき揚げ蕎麦を食べ、入場券を購入後、20番線の仙台行やまびこ205号4号車2E席に無事に着座。これから2時間弱を過ごし、福島駅には9時38分に到着。途中停車は大宮、小山、宇都宮、那須塩原、新白河、郡山だ。大宮駅で4号車は殆ど満席になった。東北新幹線のWiFiは乗車率が高いせいか反応が遅かった。福島から仙台までは30分弱と近い。
朝早かったので、車内でスマートウォッチとスマホを充電した
ホームで同行者46名と添乗員が集合し、福島駅前に待機していたバスに乗り込む。満員で、多分一人旅はdachs飼主を含め4名だけ。バスガイドもついて総勢は運転手と50名の超満員。残りは二人を中心にグループメンバーで女性が多分70%以上と思う。
バスは80分かけて、東北中央道経由で、山形県南陽市にある熊野大社にむかう。10時40分には栗平トンネルを越えて山形県米沢市に入った。11時40分に大社到着。
東北の伊勢とも言われ、和歌山県の熊野三山、長野県の熊野皇大神社とともに日本三熊野の一つに数えられる熊野大社。縁結びで有名。参道の入口には大鳥居、参道には樹齢850年の大イチョウも今力強くそびえ立っていた。46段の石段をのぼると現れる、どっしりした風格のある茅葺きの本殿。風鈴の小径に足元シャワーが涼しかった。本殿裏側の「三羽のうさぎ」の彫刻をすべて見つけると願いが叶うとか。ガイドさんにヒントは貰ったがハッキリと認識は難しい。
前日都内で弁当購入と添乗員に言われたが何とかなるだろうと無視していた。残念ながら近郊に昼食を売ってる店はなかった。次の場所に昼ご飯を期待をしたい。
12時丁度にバスは出発し、湯殿山に向かう。1時間半ほどで着くとのこと。湯殿山自体が神であり社殿は無く、麓にバスは止まって、そこからはマイクロバスで山頂に向かう。かみのやま温泉ICから東北中央道に戻って、山形自動車道を経由し西川、月山ICで高速を降りて仙人沢駐車場でバスは止まる。1時40分のシャトルバスで山頂まで約5分の道のり。そこから約5分の歩行になる。ここから先は写真撮影が禁止されており、湯殿神社に参拝。ここは出羽三山未来を表すスポットで、裸足になって、温泉水の流れる大岩群を登って、さら二礼二拍手一拝をする場所がある。
御朱印を頂いて、シャトルバス2時40分発に乗って仙人沢駐車場に戻り、午後3時20分に湯殿山を出発、高速に戻ったあと、寒河江ICで降りて一路天童市に向かう。16時20分にホテルに到着した。部屋はシングル704号室。バスで隣り合った平塚のアンドウさんと夕食を一緒に行こうと決めたが、彼は焼肉派だったので今回は縁がなかったと諦め夕食一人旅。dachs飼主が玉こんにゃくと鶴岡名物だだちゃ豆で缶ビールを呑んでると湯殿神社から戻ってきた彼から720mlの出羽桜を一緒に飲もうと誘われ、ミニコップ酒でいろいろ年寄り噺をしながら飲みきった仲。ホテルからはともに飲みに行けなかったが、JR天童駅を観に行った。その後隠れた山形名物があるかもしれぬとスーパー「やまざわ」を覗いたが、だし汁くらいしか見あたらなかった。
日本蕎麦の名店「水車」でケンミンショーで見た「鶏中華」を夕食として食べた。パールシティ天童では温泉も大浴場も無かったので天童温泉ホテル王将の大浴場に浸かってきた。今日は夕方飲みすぎたので7時すぎには戻ってきて、これから寝る。
初日アルバム43枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。
