出羽三山参拝旅最終日

 2025年8月21日(木)、早くも帰途です。

ツアー記録

最終日の行動予定

ホテル=(約165分)=月山八合目・弥陀ヶ原湿原(各自ミニハイキング/歩行距離約2q・歩行時間約1時間)【滞在:90分】=(約50分)=羽黒山(三神を合祭した大社殿「三神合祭殿」を参拝/国宝・五重塔にもご案内)【滞在:計120分】=(約195分)=福島駅#【新幹線やまびこ号・普通車指定席】=上野駅(19:45〜21:40着)

山形 〜 福島  〜 上野

 8時15分にバスはホテルを出て月山8合目に向かう。一番きついところは標高1984m月山8合目標高1400mの駐車場から弥陀ヶ原神社(中の宮)って呼ばれるところまでがきついとのこと。
 月山湖PAには9時6分に着いてトイレ休憩。ここは自販機1台とトイレのみでPAスタンプも無かった。雨が降り出したので8合目が心配。6合目になると樹木の種類も変わり低くなってきた。月山の別名はガス山と呼ばれて8割方霧が深く濃いそうだが、今も霧が深くなってきた。11時に8合目に到着。雨が降ってはいなかったがガスが濃く、10m先が見えない。先ずは月山中の宮には急坂を登って15分。参拝して御朱印をいただこうと社務所に向かったが、宮司さんがお祓いの最中であと15分ほどかかるとのこと。止むなく霧が深いこともあったのか書き置きの切り絵御朱印を1200円で貰ってきた。
 その後は阿弥陀原湿原の1時間コースにチャレンジした。ガスが濃いので景色を殆ど見られず、木道の様子だけに注意しながら只管前進した。本当は大小1000個以上あると言われる池塘(ちとう)や庄内平野など観ながらの楽しい散策になる筈だったのに。
 13時30分随神門五重の塔に到着。立派な五重塔と大杉に感動した14時20分バスは出発し、13時50分羽黒山頂に着いた。宮内庁管轄の蜂子王子のお墓にも詣でた。茅葺きの三神合祭殿に参拝し蜂子神社も含め御朱印をいただいてきた。
  15時20分に出発し寒河江PAに16時45分到着し30分滞留。17時10分に出発し、一路福島駅に向かう。18時半頃到着して19時51分のやまびこ号を待つ。

最終日アルバム40枚

下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


朝食はカレーと芋煮がメイン

月山湖PAはSAスタンプも無い
自販機とトイレがあるのみでした

月山八合目 先ずはチップトイレで済ます

このガスに負けず1時間歩く

池塘と木道ばかりしか見えない

草花も殆ど見えず

木道をしっかり見て歩かぬと落ちそうだ

一つだけ文字が書いてあった

ここから3時間歩くと頂上1900m
御朱印もある月山神社があるが行けない

お昼は御弁当

羽黒山到着

出羽三山神社に向かう

出羽三山が書いてあった

この橋の横にちいさな滝があった

隋神門五重塔

釘を使わない緻密な建造物

樹齢千年超の大爺杉

同左

石橋

帰りに再度の滝
石段が多く大汗をかく
羽黒山山頂 出羽三山神社に到着

上に八咫烏が祀られていた

山形の注連縄

出羽三神合祭殿

さざれ石

寒河江SA

新幹線は切符無しで入り
帰りは団体旅客途中下車証明書を貰う