神奈川静岡の旅 2日目

 2019年09月02日(月)、熱海から三島に向かい、3か所ほど観光してきた。良いお天気で渋滞もなくドライブできた。

ツアー記録

三島観光

 今回の旅は熱海に2泊して温泉に入るだけで、昨日は神奈川県のお寺巡りで終わり、明日は多分帰るだけになるかもしれない。  今日はどこにしようかと考えて、結局三島方面に出張ることにした。観光をメインにした旅ではこのところ半年以上、雨男と雨女を演じる二人だったが、今回のドライブ、一滴も雨に降られず良いお天気が続いている。
 9時過ぎにサンダンスを出発し、箱根峠を越えて、三島のスカイウォークに先ず行ってきた。400米と日本最大の吊橋であり、今日は雲が多く少々風もあって橋も揺れたが富士山の山姿の美しさは体験できた。フィールドアスレチックコースも充実しており、平日の今日も若者だけでなく熟年夫婦もキャーキャー騒いで面白がっていた。

 その後は三島市内の柿田川公園で湧水池を散策。第一と第二の展望台から美しい涌き水が出る様子が眺められた。コンコンと湧き出す水も冷たかった。昼食は地元寿司を食べて、その後も三島駅近くの白滝公園の清流、涼しさを味わってきた。
 3時前になったので三島を出て、今夜の宿「伊東園ホテル熱海館」に午後4時過ぎに到着。大江戸温泉スタイルに近いホテルタイプで混んでいた。午後8時から夕食バイキングだが、お酒飲み放題が楽しみである。
 昨日からの走行距離は222キロなので今日は40キロの山道を走った。

本日の走行

観光ミニ情報

三島スカイウォーク

 箱根西麓・三島大吊橋(はこねせいろく みしまおおつりばし)は、日本の東海地方東端部の、静岡県三島市に所在する、人道吊り橋(歩行者専用吊り橋)である。愛称は三島スカイウォーク。日本最長の人道吊り橋として知られる(※2019年現在)。橋は箱根火山の南西のすそ野にある谷を跨ぐように掛けられ、構造は、長さ400m、高さ70.6m、主塔高さ44m、歩道幅1.6mである。所在地は、静岡県三島市笹原新田。橋の上からは東方向の眺望が良く、富士山や駿河湾が望める。橋の往復中に展望を楽しむ施設であり対岸には何も無い。

柿田川湧水

 柿田川(かきたがわ)とは、静岡県駿東郡清水町を流れる狩野川水系の一級河川。全長は約1.2kmで日本で最も短い一級河川である。かつては泉川、周辺地域は泉郷と呼ばれていた。大量の湧水を水源とする日本でも稀有な川である。本河川は、長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられている。1985年(昭和60年)柿田川湧水群として名水百選に選定された。さらに国の天然記念物にも「地質鉱物」の枠で指定された。日本の秘境100選にも選定されている。流水はほぼ全量が湧水から成り、これは富士山への雨水や雪どけ水が三島溶岩流に浸透し、その先端部から湧き出でたものである。清流で知られ、水温は季節を問わず15℃前後。流量も年間を通してほぼ一定を保っている。柿田川の湧水量は1日約100万立方m。

白滝公園

 水の都らしい公園です。 湧水が白い滝のように流れていたことから、「白滝公園」と名づけられたと言われています。夏には溶岩に覆われた公園のそこかしこから富士山の雪解け水が湧き出している様子がご覧になれます。入口では、からくり人形の「めぐみの子」がお水を汲んでおもてなし。公園を抜けて橋を渡ると、水辺の文学碑、柳が並ぶ桜川(水上通り)につながります。

神奈川静岡2日目アルバム 51枚

 下の写真は拡大やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


今日も良いお天気に
なりそうだ

殆ど雲もなし快晴

三島のつり橋告知

スカイウォーク到着

駐車場も詰まってきた

暑いので人工ミスト

これがとっても気持ち良い

全長400メートル

高さは70メートル

富士山の威容が美しい

アスレチック森が人気
のようだ

高さ70メートルの恐怖
往復560mの
ロングジップスライド

素晴らしい青空で
楽しめた

花降る
フラワーガーデン

美しい花々が饗宴

柿田川は清水町

柿田川公園に到着

第二展望台から臨む
柿田川湧水池

美しい湧水

写真より実物のほうが
感動する

第一展望台から臨む
遊水池

各所で清水が
湧いてくる

白滝公園は三島駅前

伊東園ホテル熱海館に到着

飲み放題がウリだが
・・・・・・

2面が見える角地で
4人ベッドの部屋だった

遠くに熱海城も望めた
熱海駅近辺を散策
アタミ汽車

熱海の水準点