関西帰郷3日目
2025年10月16日(火)、雨模様だったが天橋立と伊根湾へのバス旅を決行した。

ツアー記録
京都府北部へバス旅
朝4時30分にアラームで目覚めた。2日前の夜行バスの寝不足は解消されたようで気持ち良い。
7時15分に日本橋にある道頓堀かに道楽店前集合なので阪神三宮5時59分発に間に合わなくてはならない。生後20年以上関西に住んでいても阪神や近鉄沿線は殆ど知らない。外に出ると降ってはいない。幸い予報の雨も午前中は持ってくれそうでありがたい。阪神電車で6時前の特急で尼崎6時23分着、隣の3番線に停まっている近鉄奈良行に乗り換え、日本橋に6時40分頃に無事到着。
日本橋に着いて、集合場所迄徒歩4分。かに道楽東店前に来ると中国人参加者が圧倒的に多い。そうこうしているうちに雨が降ってきた。雨は致し方なしか?バスに乗った途端に雨が少し強くなってきた。座席は最前列左側の特等席でカメラ撮影には良い。贅沢は言ってはおれないのだが、団体名や行き先告知板が撮影には邪魔になる。
添乗員は中国人の莫莫(英語読みではmomo)さん。乗客用には日本語、中国語、英語で都度この順番で案内してくれる。長柄&守口から高速第二京阪道路に入って1時間ほどで京都に入り京都から新たな乗客を乗せる。殆ど外国人、それも中国人がここでも主体。最初はクラブツーリズムなど殆ど日本人の日帰りツアーを2,3申し込んだがすべて催行中止になったので止むなく外国人含みのツアーにするしかなかった。これなら天橋立方面旅で日帰りできる。毎日催行しているようだ。関西万博が終わってもインバウンド観光客は無尽蔵に多い。今日も3台のツアーで他の観光会社も同じようだ。外人は関西旅が好きなようだ。
8時30分京都駅前で乗客乗せトイレ休憩後8時50分に出発。結局、日本乗客は6名で添乗員ドライバーともに多分中国人だと思う。上鳥羽から再度第二京阪、京都縦貫自動車道に乗り継いで天橋立に2時間弱かけて走る。ところが雨天の影響で伊根湾の遊覧船運航が微妙になってきたので最初の天橋立観光より先に伊根湾舟屋遊覧観光することになった。
伊根湾の舟屋群
10時15分天橋立を通過して、先に伊根湾に向う。伊根湾観光案内所の到着時刻は10時50分、湾内周辺を散策。まだ雨は降っていて傘をさして散策した。
11時20分に出発し船着き場まですぐ。11時半に遊覧船は動き出し、周りの舟屋群を観ながらの25分ほどの観光。舟屋群が割合遠くからの眺めなのでよくは見えない。乗船客は船に群れのごとく集まってくるカモメの相手にすごく興奮していた。えさのカルビーかっぱえびせん100円を乗船場で買ってキャーキャー言いながら鴎の猫声と共生して騒いでいた。見ているdachs飼主も興味深く眺めていた。
天橋立
12時10分に伊根湾をバスは出発し、天橋立12時50分に到着。ひとり1台のリフトに乗って6分ほどで天橋立ビューランドに到着。流石に眺望は美しく名物「股覗き」も4箇所もあり、そこから天橋立の全貌を逆向きに眺めたりしていた。たくさん写真も撮った。
帰りもリフトに乗って降りてきたが、モノレールもあって帰りに使ってる人も居た。雨の日にはモノレールも良い。橋立遊覧船も出ており、遊覧の旅に廻旋橋が回転して船が通れるようになる。
お昼はその廻旋橋すぐそばの「松吟」でいか丼、ツレアイは紅白(いかとサーモン)丼を食べた。いかを食べる機会は少ないのでたっぷりといただいた。天橋立は京都府宮津市にありグルメフードとして「カレー焼きそば」があると聞いたのだが、ランチタイムは時間がかかるそうで諦めた。
3大文殊と言われている文殊堂のある知恩寺に詣でて御朱印をいただいてきた。珍しく300円で貰えた。
15時5分にバスは出発し京都を経由して大阪道頓堀に18時半に到着予定。帰りに南丹PAでトイレ休憩したが、トイレだけでハイウェイスタンプの設置もなかった。難波かに道楽前には予定より30分早い6時に到着。時間が余ったので日本橋から難波まで賑やかな商店街を散歩した。大勢の人が歩いている。ほとんど外人だったのと、タコ、肉、鍋、ラーメンなど食事メインの店頭飾りが外国人の眼を惹いていた。かに道楽のかにも疲れているようだ。
なんば駅で6時32分発で阪神三宮直通快速特急に乗れた。1万円弱で雨も時折降るには降ったが印象が良かった日帰りバス旅でした。Very Good。
3日目アルバム64枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。
