信州車山高原旅2日目
2025年7月02日(水)、霧ケ峰高原に向かいました。

ツアー記録
2日目の行動予定
ホテル(9:00発)=(約20分)=霧ケ峰高原(各自自由散策)=
(約20分)= 車山高原 <泊>
霧ケ峰高原
朝から小雨。朝の食事も肉野菜果物飲み物のバランスがとれてて美味しかった。ここのホテルの朝夕ビュッフェは上手なメニュー構成になっている。
9時丁度八島湿原行バスに乗って9時20分霧ヶ峰高原で降車した。傘を差して付近を見渡すと高原は判るが、雨宿りの場所もない。
それでもへこたれず、どこかを観ようと画策。帰りのバスは2時頃まで来ない。遠くにヒュッテ状のものが見える。WEB検索すると霧鐘塔という幸せの鐘に似たものだそうだ。約20分ほどかけて登ってみた。
登ると、360度が臨めた。BUT雨と霧で視界は悪かった。東西南北の山々が霧の向こうに僅かだが山容を見せてくれていた。南、中央、北アルプスに続き南方には富士山の頂きもわずかに見えた。
天気の良い日はグライダーの離着陸地もあって、グライダーが飛んでるところが見えたかもしれない。ここは冬場はスキー場経営をしているそうで、夏場は夏休み中のみ運転するそうだ。その後は、霧が峰自然保護センターを見学し、それでも時間があったので対面の車山肩ハイキングコースを往復してきた。アルプスの山々とハクサンフウロ、ニッコウキスゲなど著名な草花を間近で観賞することができた。
昼食は山賊焼き(トリモモの唐揚げ)の乗った山賊焼そば1300円。信州のそばと思い期待してたべたが、東京でのサラリーマン時代に食べた立ち食いそばに似通った味。あの時代、かけそばは180円だったがここのかけ蕎麦は800円。食堂「旅の駅ヴィーナス」は標高1680mだからなのだろうか、納得がいかない。
13時過ぎに残念(?)ながら、雨は止んでしまった。13時55分霧ヶ峰乗車しホテルへは14時12分着。夕食後、早いうちに大浴場に行ってきた。露天風呂の向きは部屋と反対側で左側に間近に望める蓼科岳、その奥には八ヶ岳連峰の山並み、1番後方は赤岳、そのまた右奥には富士山がかすかに見える。素晴らしい南アルプスを観ながらのお風呂はとっても良い湯だった。明日は晴れて欲しい。
今夜のナイト星空観測ツアーも曇りで中止。あと3晩チャンスがあるので、1晩くらいは晴れ上がってほしい。明日は白樺湖に行ってみたい。
2日目アルバム34枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。
