草津蓼科甲府ドライブ2日目

 2017年6月14日(水)、8時半に宿を出て、白根山、志賀高原を抜けて小布施、善光寺、松本城を散策後、蓼科に向った。

ツアー記録

長野ロングドライブ

 昨夜は良く飲んだ。4人で焼酎720mlを2本空けた。
 それでも(それだから?)朝6時迄には全員起床して、43℃プラマイ2℃の温泉朝湯に長時間浸かってきた。その後小雨降る中、湯畑まで散策し、「7ー11」でめいめいが簡便な朝食をとった。2階が湯畑のよく見える無料休憩所になっておりここでdachs飼主はパンとコーヒーを喫する。あいにく、まだ小雨が降り続いているが傘をさすほどではない。
 午前8時半、雨は止み、薄陽が差してきたので今日は快適なドライブが楽しめそうである。宿を出発し白根山〜志賀高原を抜けて、上信越道中野ICから長野小布施まで出た。途中、白根山の眺望と志賀高原水無池を散策して来た。白根山は火山活動が激しくなっており、2014年春から道路も含め駐停車禁止になっている。前回2014年に訪れた時と同様、湯釜は当然観ることができない。しかし、近い将来に規制が緩和されそうだとの情報も得られた。
 小布施は蔵の街といわれているが思いの外、感動は呼ばなかった。10時頃だったが、小布施のパン屋さんでメロンパンを2つ買ったら優しそうな女性スタッフが期待通り4人が食べられるよう半分に切り分けて貰えた。小布施名物の栗の実にはまだちと早い。
 付近の曹洞宗の名刹岩松院まで行って、天井絵を観てきた。葛飾北斎作ということだが、伊藤若冲を彷とさせる絵柄であった。堂内は撮影禁止なので、お土産ののれんだけを撮影させて貰った。栗の花が咲き、ぶどうは実をつけ始めていた。
 その後は長野市に向かい、善光寺に参拝。岩松院と善光寺では御朱印を貰ってきた。

昼食は善光寺山門そばの信州ソバ「大丸」に入って名物とろろそばを食す。昨日の水沢うどんもそうだが、とっても旨かった。食事は1時半に終了し昼食後は、上信越道長野ICから松本IC経由で松本城へ向かう。松本城では、階段が狭いなどの理由で天守閣に登らずに、赤い橋と黒い城を撮影したにとどめた。

 松本城を出てからは、ひたすら今夜の蓼科の宿に向かう。道の駅小坂田公園で一服した。道の駅のサブタイトル「キリギリスの啼く丘」には少し笑った。
 途中、ビッグ茅野店でウィスキーや酢豚、昨日買ってきた味付け烏賊などを買ってきた。この「味付けいか」、昨日夕食に供した時は「おまえ、これは烏賊でなく、タコじゃないか」とほかの3人に散々罵倒されたが、この店でも同じ名前で売っていたので、スタッフに聴いてみたところ、やはり、たこに似ているが、これは巨大いかの足だ、と言われ、メンバーに「やっぱり烏賊じゃないか!」と言い返せた。とっても快感。その後ソーセージをそのまま肴に飲んでいると皆から「これは茹でたほうが絶対に旨い」と言われ、我が説を曲げ、茹でると旨かったそうだ。今度はdachs飼主が負けた。その時は、意地でも「茹でたソーセージ」は食うのをやめた。
 いま、ビールとウィスキーハイボールをメインに肴は酢豚、焼き豚、チョリソー、胡瓜の浅漬けなどで2時間宴会コースが始まっている。皆、嬉しそうだ。今回の親睦は殆どトラブルもなく、順調だ。

旅の事前ミニ知識

湯畑

 湯畑(ゆばたけ)とは、温泉の源泉を地表や木製の樋に掛け流し、温泉の成分である湯の花の採取や湯温を調節する施設のことである。湯畑は湯の花採取を実施している温泉地に多く存在し、群馬県草津町の草津温泉では地域のランドマークであるとともに観光名所となっている。また、造成温泉では、地表水などを火山地帯の噴気孔周辺の地表に掛け流して温泉を造る施設を指すこともある。

白根山

 草津白根山(くさつしらねさん)は、群馬県吾妻郡草津町に位置する、標高2,160mの活火山。2014年6月3日以降は湯釜の周辺への立ち入りができなくなっている。

志賀高原

 志賀高原(しがこうげん)は、長野県下高井郡山ノ内町にある上信越高原国立公園の中心部を占める高原である。北志賀高原は、志賀高原に含まれない。自然が豊富で、動植物は多岐にわたり生息している。

道の駅やまのうち

 道の駅北信州やまのうち(みちのえき きたしんしゅうやまのうち)は、長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号の道の駅である。


小布施

 小布施町(おぶせまち)は、長野県の北東に位置する町。葛飾北斎をはじめとする歴史的遺産を活かした町づくりで人気を呼び、今や北信濃地域有数の観光地として認知度も高くなっている。

岩松院

 岩松院(がんしょういん)は、長野県上高井郡小布施町雁田にある曹洞宗の寺院。山号は梅洞山。本尊は釈迦如来。葛飾北斎の八方睨み鳳凰図があり、小林一茶ゆかりの寺でもある。

善光寺

 善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務める。日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。今日では御開帳が行われる丑年と未年に、より多くの参拝者が訪れる。山号は「定額山」(じょうがくさん)。特徴として、日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられている。また女人禁制があった旧来の仏教の中では稀な女性の救済が挙げられる。

松本城

 松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にある日本の城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。典型的な平城。本丸・二の丸・三の丸ともほぼ方形に整地されている。

道の駅小坂田公園

 道の駅小坂田公園(みちのえき おさかだこうえん)は、長野県塩尻市にある国道20号の道の駅である。


蓼科高原

 蓼科高原(たてしなこうげん)は、長野県茅野市にある高原。北に蓼科山、東に八ヶ岳を望む。八ヶ岳中信高原国定公園に属する。蓼科高原、蓼科中央高原、奥蓼科温泉郷、白樺湖などのエリアに分けられ、西部の車山を蓼科高原の一部に含めることがある。 レジャー施設が多いほか、国道152号、国道299号、ビーナスライン(旧蓼科有料道路)が高原を縦横に貫き、ドライブコースとしても好眺望を楽しめる。

初日アルバム87枚

下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


湯畑の早朝散歩

7−11の2階無料休憩所から
湯畑を観る

わが友たち

この裏がバス停

ミゼット2

草津リゾートマンション
の入り口

甲類と乙類だが
値段は一緒

白根山ハイウェイは
駐停車禁止

雪もあちこちに残ってる

志賀高原水無池

ゼンマイは食べられる

道の駅「やまのうち」

春のバラ

燕の巣あり

小布施のマンホ

小布施は蔵の街

酒造会社

メロンパン2個を
分けて食べた

生の野沢菜

信金も小布施モード

家々のバラが美しい

岩松院到着

山門

可愛い眼をした仁王さん

天井絵は撮影禁止だった

裏のお堂

善光寺に着いた

善光寺山門

こちらの仁王さんは本格的

6地蔵菩薩

門前の信州更科そば
名店「大丸」

ざるそばと日本酒

dachs飼主はとろろそば

松本城に着いた

松本市のカラーマンホ

松本城

道の駅「小坂田公園」

スーパーで買出し

ダイニングキッチン

こんやも蛸ライクな烏賊

寝る前にカーテンを閉め忘れ
午前4時に起きてしまった
皆で夕食の支度

たくさん飲んで食った

最後にQTTA

2日目の行程

歩数 12,762歩 と ドライブルート。