dachs飼主の山陽山口旅初日

 2025年5月15日(木)、山口県岩国空港から萩に向かう旅。

ツアー記録

山口県へ

 久しぶりの早立ちとなった。帰りも自宅到着は土曜日午後11時半過ぎの遅帰の筈でシンドい旅になりそうな予感がする。山口は初めての旅で寺社参拝も楽しみ。山口で朱印を貰えば富山長崎を除き全都道府県制覇となる。御朱印帳も14冊目を数える。富山長崎も数度旅しているが朱印を戴ける機会がなかった。
 9時10分羽田空港発のANA633便で岩国までゆく為に、4時過ぎに起きて自宅を5時過ぎに出た。だいぶ早すぎたのだが新鎌ヶ谷5時35分発の普通羽田空港行に乗って空港到着は6時51分に着いてしまった。飛行機はB737-800で定刻10時45分に離陸着陸できた。岩国空港近辺に岩国基地が有るので、航空機からの写真は禁じられているそとアナウンスされた。
 11時10分バスは乗客45名を乗せて2時間かけて津和野に向けて出発。津和野は島根県に属し、山陰の小京都と呼ばれ閑静な山あいにある隠れ里のような城下町。津和野名物ウズメ飯や稲成寿司を食べた後は一人でJR津和野駅を観た後、14時15分から昼食を取った沙羅の木のスタッフに殿町通りのガイドをしてもらった。鯉が沢山いたが、花菖蒲は未だ咲いてなかった。あと1週間すれば咲きだすとのこと。デザートにブリオッシュにアイスクリームを挟んで焼いた焼アイスが美味しかった。屋根の瓦は茶色のツルツルした瓦が多い。島根は雪が多いので雪が落ちやすい瓦が使われており、石州瓦というらしい。
 15時にバスは出発し16時に松陰神社に到着して参拝してきた。松陰神社と松門神社があり、境内には松下村塾があった。16時50分にバスは出て萩温泉千春楽には10分ほどで無事本日旅行程を終え到着した。
 夕食は6時からの和食膳。メインは帆立の陶板焼きだったがフグの唐揚げが珍しかった。ご飯もおつゆ、香の物も美味しい。こちらの日没は午後7時10分(日の出は5時12分だそうだ)なので、食事が終わってもまだまだ外は明るかった。
 一服後、萩焼の大浴場と露天風呂に入り、柔らかな温泉に浸かって、本日1万3千歩超の歩行と朝4時おきの疲れを癒した。温泉後の缶ビールも疲れを取って眠りを誘ってくれる。

初日の行程

羽田空港(09:10発)ANA633便岩国空港(10:45着)=〇津和野(殿町周辺を散策)自由昼食=〇松陰神社・松下村塾(自由参拝)=萩温泉郷『千春楽』<泊>

初日アルバム 45枚

 下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


岩国空港にB737-800が到着
岩国航空基地内

獺祭も岩国の酒
値段は高い

空港ビル上部には岩国錦帯橋空港の
表記は無し

名物「うずめ飯」は混ぜご飯に
出汁をかけて食す

JR山口線津和野駅

駅前にD51が鎮座

津和野のマンホール

地元の酒造メーカー

津和野の掘割
あと10日もすれば花菖蒲が咲きだす

鯉が多数泳いでいる

弥栄神社の祭礼で舞われる鷺舞の像

今日は稲成神社の大祭
山頂まで旗が続いてた

津和野カトリック教会

レストラン&土産品店
「沙羅の木」

焼きアイスはブリオッシュに
アイスが挟んで焼いてある

松陰神社前のお屋敷

大鳥居

松下村塾は2棟

左側は木戸孝允(桂小五郎)

松陰神社

学びの道

傘神籤は珍しい

吉田松陰旧宅

松陰像

松陰辞世の句

懐かしい電話ボックス

千春楽の旧屋

dachs飼主はこちらの新館?に宿泊した

部屋は302号室

1階の売店

部屋からは萩湾が良く見えた

指月山

萩のマンホール

萩城址公園付近を少し歩いた

ロビーには鉄人28号等が飾ってあった

宿の夕食
メインはあわび陶板焼きなど魚介類

6時からの食事だったがまだ外は明るい