dachs飼主の山陽山口旅2日目

 2025年5月16日(金)、下関に向かう旅。

ツアー記録

下関へ

 今日の出発は遅いので、萩城址公園と城下町武家屋敷群を散策しながら風景を愛でた。萩市の市木は多分萩の木だろう、萩城外濠沿いに沢山植えてあった。円成寺の黄色いショウブの群生も美しかった。幕末の木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文に関する史跡や顕彰碑などが目立った。円政寺については金毘羅社(神社)が共存しており、神社とお寺の同時御朱印であったのは珍しい。拝観料は必要ですが、萩城下町絵図を頂戴し、散策の助けとした。

 10時40分にバスは出発。ホテルを出て20分直ぐに午前11時北長門地区海鮮村北長門で昼食となった。山口名物剣先イカ御膳は売り切れで、イカ丼とアジフライ定食を食べたが食間が短かったのでおなかがいっぱいでユックリ美味しく食べられなかった。
 12時にバスは出て10分程で青海島に至近の仙崎地区みすゞ通りに到着。13時10分がバス出発の時刻だが、ナントカカントカ館系は馴染みが少ないので、パス。代わりにみすゞ通りを散策してきた。ブロンズ像が建っていたので知名度は高い。通りの両側の店やお家の通路側には彼女の詩が多く飾られていた。仙崎駅迄行ってみたが、無人駅で駅スタンプは見つからず。
 バス出発後30分で元之隅神社に到着した。1時間かけて元乃隅神社の赤鳥居と海岸線を堪能できた。日本一高い賽銭箱は赤い鳥居のてっぺんに取り付けられており、多分10m以上有るので、そこに向かって賽銭を投げ入れる。dachs飼主は多分数回失敗して、何回目かに投げ入れが成功した。1円や5円は軽いので、成功するには10円以上が良い。高い場所からみる海岸と遠景は素晴らしかった。
 14時20分に出発し、角島に向う。生憎15時頃から小雨が降り出してきた。
角島灯台に行ったが灯台にエッチラオッチラ登っても角島大橋は見えず登るのを諦めた。雨が降ってるので土産物屋の前でバス待ちの寂しい観光地だった。
 15時50分にバスは出発した。行きも帰りも大橋を通る前後は雨が降ってたので、あめの降るガラス面に焦点が反応してボケた写真しか撮れなかったのは残念でした。角島も下関市だったのにはびっくりした。下関の広さは広すぎると感じた。
 今夜の宿ビジネスホテルスマイルには17時半に到着した。部屋は522号室で夕食は下関大丸7階の鹿児島黒豚霧島でロースカツ御膳を食べてきた。帰ってからホテルでオリオンビールを飲んで寝た。昨日の15千歩より多い18千歩も歩いて相当脚が疲れた。やっと雨が小止みになった。角島では雨で写真が撮れずとても残念だった。

2日目の行程

ホテル(10:30頃)=〇北長門(自由昼食)=〇みすゞ通り(街並みを散策)=〇元乃隅神社(赤い鳥居で有名)=<角島大橋>〇角島(灯台周辺を散策)=下関市内<泊>スマイルホテル下関

2日目アルバム 80枚

 下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


朝はご飯だが、納豆はついてなかった

萩城下外堀通り

右の鳥が飛んだ

上の鳥が遠くへ飛んで行く

北の総門
萩の市木だと思う 萩の木

城下町にも堀割が張りめぐらっされている

高杉晋作立像

萩焼のお店があちこちに

城下で一番立派な菊屋家

円成寺&金毘羅社

円成寺

黄菖蒲の花が群生

金毘羅社

維新前後の萩の英雄

萩の方言

城下町略地図

萩城址公園を再訪

正面は天守閣跡城壁

志都岐山神社

茶室

天守閣跡より臨む

北長門地区で昼食

いか丼定食

アジフライ定食

金子みすゞ像

写真12万枚(蒲鉾板2万枚)を揃えてジグソー

金子みすゞ記念館

みすゞ通り

JR仙崎駅

震災の時によく聴いた詩

向井は青梅島

波止場にはだいたい赤と白の灯台がある

段々畑

元乃隅神社の鳥居に賽銭箱

美しい赤鳥居

下から上に向かって昇ると霊験あらたか

小便所の注意書き

雨が降って角島大橋がピンボケ

角島灯台

下関のホテルに到着

夕食は下関大丸のレストラン「霧島」

黒豚ロースかつ御膳

駅のすぐそばは下関港

ノートルダム式場

オリオンビールを久しぶりに飲んだ