dachs飼主の山陽山口旅最終日

 2025年5月17日(土)、下関から帰宅への道。

ツアー記録

岩国へ

 明け方まで降っていた雨も小降りになり9時過ぎには幸いにも止んだ。最初1バスは10時出発予定だったが土曜日なので下関は混むとドライバーからアドバイスを貰い30分早めに出発した。9時40分に唐戸神社駐車場に到着し赤間神宮に徒歩で向かう。神社では耳なし芳一堂やフグデザインのポストも興味深かった。神社で30分程参拝し10時10分に唐戸市場やカモンワーフに向かう。亀山神社も参拝し大きなフグ像にも出会えた。関門海峡大橋を端から眺め、下関と門司の凄い近さに改めてびっくりした。時間があれば徒歩で九州に向い橋を歩いてみたい。
 カモンワーフの土産物屋でフグのアクセサリーを衝動買い。フグのことを山口ではふくと言う。テニスラケットケースにつり下げる名物ふくだ。唐戸市場の2階の食堂「よし」でふくふく定食とふく刺し定食を食べた。何も買わずに散策をして昼食を取って12時にバスは出発。
 村田蒲鉾屋によって12時半に出発し、2時間かけて柳井に向かう。始めて下関ICから高速道路に乗って中国自動車道から山口JCT経由で山陽自動車道に乗り換え熊毛ICで降りた。柳井白壁の道には14時半に到着。観光案内所から徒歩20分以内に色々な施設があり、白壁の街並みを興味深く歩いた。金魚提灯と甘口醤油は名物のようだ。1昨日の津和野では焼アイスを食べたが、ここ柳井では醤油味ジェラートをおやつとして食べた。国木田独歩がこの地では著名な明治の小説家だそうだ。白壁は感動的で富士山写真と同様、何度も撮影してきた。
 15時30分にバスは出て錦帯橋に向かう。16時20分に到着し錦帯橋を渡る。遠くに岩国城も見えて、川も水量が多く流れていた。岩国市さくら開花宣言の標準木や黒いポストが目を惹いた。レンコンコロッケを食べてきた。
 17時15分に出発し、岩国空港はそこからせいぜい10分の距離。岩国基地内にあるためかビルの上階にも岩国空港の名前が無く、離陸後も基地秘密保持のため機内からの写真撮影も出来ない。
 出発は19時40分だったが、機材遅れのため20時丁度発とアナウンスされた。自宅到着時は深夜になるので、肉うどん、おむすびやカレーパン、喫茶をオーダーして時間つぶしとお腹を満たした。機種は行きと同じB737-800で到着も20分遅れの午後9時35分。長い旅だったが歩き中心で自由な散策が出来て愉しかった。島根県の津和野、山口の萩、柳井、下関、寺社は元乃隅神社、赤間神宮、亀山神宮、円成寺等などもう一度おとづれたいと思う。本日も1万歩超えで健康歩行だが、明日日曜はユックリ休みたい。3日間で自己負担有料で回った所は4か所だった。

最終日の行程

ホテル出発=〇赤間神宮(自由参拝)=〇カモンワーフ・唐戸市場=〇柳井(白壁の街並みを散策)〇錦帯橋 岩国空港(19:40発)→羽田空港(21:15着)

3日目アルバム 81枚

 下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


夜中から雨もよう

止みそうもない

ホテルのロビー

下関のマンホール

関門大橋

赤間神宮

耳成し芳一堂

ふぐの青色ポスト

安徳天皇入水の母子

唐戸市場

カモンワーフ

亀山(八幡)宮

ふぐの木札

大きなふぐ

下関と門司は眼と鼻の先

唐戸市場のふぐ像

ふく刺し定食

ふくふく定食

ふぐ像

観覧車

4台の砲門

柳井のマンホール

関門大橋の真下

白壁の町

家々の軒には金魚提灯

いろいろとカラフル

大きな国森家住宅

文具屋


甘口醤油メーカー

甘口醤油のジェラート

金魚提灯のルーツは青森ねぷた

岩国錦帯橋近く山頂に岩国城

5連の錦帯橋

れんこん入りのコロッケを食べた

岩国の吉川郷

黒いポスト

さくら開花の標準木

これから岩国空港経由で帰宅