dachs飼主の中国岡山鳥取旅2日目

 2026年2月16日(月)、大山から鳥取砂丘を経てはわい温泉に向かう旅。

ツアー記録

2日目の行程

 出発前に予想していた鳥取県大山町「大神山神社奥宮」は大雪シーズンで行けず、米子市「大神山神社」になった。それ以外は予想していたルートで一致。

メルキュール鳥取大山リゾート&スパ09:00発==島根県米子市 大神山神社09:20着==09:50発=10:10着 道の駅琴ノ浦 10:30発=11:30着鳥取砂丘会館(昼食) 砂丘散策== 13:30発=15:10着鳥取県湯梨浜町はわい温泉望湖楼(宿泊)

岡山から鳥取方面へ

 9時にホテルをチェックアウトして、大神山奥宮に向う。朝曇りで蒜山も大山も全く見えない。ただ、雪と氷で上まで行けず、麓の大神山本社神社で参拝し、ご朱印をいただく。此処は島根県米子市で、9時20分に到着し30分程参拝。10時過ぎには曇りから小雨に変わった。山陰道)国道9号線)は工事中のため米子からは現在無料区間になっており、途中道の駅琴ノ浦でトイレ休憩。10時半に出発し、ひたすら海岸沿をはしる。途中、3年前に参拝した因幡の白うさぎを祀る白兎神社が見えた。
 お昼は鳥取砂丘会館。ここでは3年前夕食を食べてからホテルニューオオタニ鳥取だったが今日は昼ごはんに砂丘会館で、夕食ははわい温泉望湖楼の会席料理の筈だ。砂丘の木製階段を上がったら、強風でカメラを持つ手指も悴む程に冷たい。ここから馬の背往復には45分かかるし、新しい靴を買ったばかりなので砂が入らない靴カバー(袋)も200円するし。。。
 昇り降りを中止して、寒い中だが少し大周りでちょろちょろと散歩してきた。砂丘の新名物「砂プリン」480円を買ってみた。買ったお店はTotto。鳥取砂丘をコンセプトに、通常はプリンの底にある液体のカラメルを、独自に粉末のカラメル(砂と書いてある)をつくり、それをかけて召し上がるプリンは今までにない新感覚のプリン。ジャリっとした食感が癖になるらしい。凄いことを考える人がいるのだと吃驚した。
 13時30分に出発し、20分ほどで湖山池公園に向う。今日は強風だけでなく、ちょこちょこ小雨だが、散歩中も雨によくかかる。青島に掛かる湖山池の青い橋を渡ったが池面を渡る風が強く早々とバスに戻って暖かい金の微糖を飲んで手指を温めた。
 午後3時過ぎにははわい温泉「望湖楼」に到着。東郷湖(現地の人は東郷池と呼ぶらしい)も湖上露天風呂もよく見える部屋405号室にはいった。景色はとても良い。チェックイン後、夕食までの間、珈琲、アイスキャンデー、フルーツジュースなどがフリーで飲み食いできた。お風呂上がりにはビールも飲めて、お風呂に入っている間に温泉卵も出来上がる面白いシステムだったが、湖上を渡る風を受けながら夕暮れ間近の景色を観る露天風呂はいつまでも入っていられた。また来たいとおもった。6時から会席料理。鳥取和牛、新鮮魚介をはじめ13種もの料理が次々と出され、1時間も食べてるとお腹がいっぱいになった。
 明日最終日は予想と違い、津山市ではなくて、すぐ近くの倉吉市の旧街並みを散策後、多分離陸空港は着陸空港と同じ岡山ももたろう空港になるだろうと思う。

2日目アルバム 56枚

 下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


朝食にはあるこーるは無し

朝温泉2か所入って いよいよ出発

大神山神社奥宮は大雪で行けず

ここから奥宮を遥拝する

うまいく守 と 交通安全

米子市のマンホ

道の駅「琴の浦」

赤崎町のマンホ

鳥取は星取とか馬取とかで特徴出している

鳥取県産米3合を貰った

途中、白土神社前を通過

砂丘会館で昼食

海鮮丼は旨かった

隈健吾氏デザインの喫茶
 2階から砂丘が臨める

松を育成している

ウエルカニ キャンペーン

砂丘の在る福部町のマンホ
散策中の外れた場所から撮影
砂プリンを売っていたお店

2回目の砂丘よ さらば

最後に湖山池公園と青島散策

青い橋が有名だ

鳥取市のマンホ

ベルトをしてないと点灯するシステム

望湖楼の湖上露天風呂

泊まった宿

冷蔵庫にもゼリーのプレゼント

名探偵コナンで有名な宿

スナック風の夕食会場

長時間かけて いろいろと食べた

部屋からお風呂がよく見えるので
入りたくなる