アルプス旅行3日目

 スイス・アルプス旅行3日目のアルバムと紀行記録です。

日別旅記録

ユングフラウ

 終日、ユングフラウ観光とハイキング。
 部屋のベランダから見えるアイガーが今日も輝かしい。今朝もやはり時差ボケで午前3時に1回起きてしまい、再度挑戦したがまた朝5:30には2人揃って起きてしまった。しかたなく、昨日同様に軽くホテルの近隣を散歩。モーニングコール6:15、朝食7:00でホテル出発は8:00。 朝飯はコンチネンタル形式に加え、鮭とスクランブル卵がついた。
 気持ちの良い観光日和。ホテルから駅までぶらり散策。車がゼロなので、とても快適だ。
 ブリエンツ発8:20の電車で1駅先のグルント駅まで乗り、8:40にロープウェイに乗り換え。ロープウェイ始発駅から山頂が美しく見える。4人乗りゴンドラに2組に分かれ乗船する。到着駅はメンリッヘン9:10着。メンリッヘンで初めて雄大なアルプスを高所から臨む。
 9:30よりメンリッヘンからクライネシャイデックに向かい1.5時間のハイキング開始。途中、ユングフラウの雄姿を眺めながら名もなき花や雪・川を愛でつつ、のんびりウォーキング。山にかかるジェット雲が円を描いて趣きあり。
 クライネシャイデック到着後、ホテルで調達したにぎりめし弁当とアイスレモンティーを戴く。日差しが強烈に強く、外気温が5度程度の筈だがたいそう熱く感じる。昼食時には添乗員さんが美味そうに寝転んでビールを開けてたので、dachs飼主もスイスビールを購入し、のどを潤す。添乗員さんは疲れが出たのか、その後は傍でお昼寝。
 クライネシャイデック13:00発の登山電車に乗り、約1時間で標高3454mのユングフラウヨッホ山頂に到着。話によると、ユングフラウ(標高3571m)が見える山がユングフラウヨッホと言うらしい。途中2回10分程度の休憩があり、そこで、山の写真をいっぱい撮る。この鉄道は全区間トンネル内を走るが途中2箇所に駅を作り、ガラス窓から眺望できるようにしてある。
 山頂では展望台、雪原散策、氷の宮殿などたいへんアトラクティブで楽しめた。展望台では眼の下200mが見える金網の上を歩いたが、下からの強風もあり、高所恐怖症のDachs飼主にとっては最大恐怖。氷の宮殿も札幌の雪像に負けず劣らず印象深い。
 多分、気温は零度以下で相当低いが快晴続きゆえか、体感温度は予想以上に高く、上半身はずっとTシャツ1枚のみでこれからも過ごせそう。わが国では考えられない。
 山頂展望台ではインド人がやたら目立ったが、普段は金持ちのアラブ人や中国人が多いと聞く。山頂に富士山から運んできた払い下げ記念の郵便ポストがあり、そこに、義母愛子さん宛に「来て良かったヨ 次回は一緒に行こうヨ」と観光葉書を入れる。
 午後3時、山頂からクライネシャイデックに戻り、午後4:20にグリンデルワルドに到着。ホテルに戻ったのは午後5時前。万歩計の掲示は12468歩。
 夕食はフリー散策で、田舎のレストランに入る。チーズフォンディュ、つけあわせのトマト、マッシュルーム、野菜サラダ、あとはビールと水で約68.8スイスフラン。土産もの屋を覗くが、例の時計とTシャツが多く、目新しいもの無し。
 午後8:30に就寝。
 毎日快晴が続いており、高い山も草花も見るもの全てがVery Beautiful!!!

ミニガイド

 ユングフラウヨッホより彼方の山々を望む。
今日に限らず、スイスでは旅の終わりまで毎日快晴続きで、遠くまで、見渡せる。
 左からアイガー、メンヒ、ユングフラウヨッホ、ユングフラウの順か?
山々が美しい輝きを放ち、神々しい

アルバム 42枚

 下の拡大写真やスライドショーはミニアルバムをクリックしてください。

ベランダより 今日も抜けるような快晴 ケーブルカー乗り場まで徒歩で
ケーブル乗り場
ケーブルの車窓より 山頂到着
下界は遥か遠い メンリッヘンにて記念写真
山頂駅には日本語カタカナが
クライネシャイデックまでハイキング 瀟洒なホテルも
高山の美しい花々
ちいさく可憐 花を潤す雪解け水が
滝となり爽やかな音が
こんな場所にからすも居た
解けない雪が何層にも 高所恐怖症の人が震えた ユングフラウ山頂
氷の芸術
ユングフラウで記念写真
5ヶ国語で危険警告 山を降りてくると のどかな牧場も