アルプス旅行5日目
スイス・アルプス旅行5日目のアルバムと紀行記録です。
日別旅記録
マッターホルン観光

モーニングコール06:30、朝食07:00、出発7:50でツェルマットの駅には08:00に集合。今日も快晴でホテル窓から見える2日目のマッターホルンがまぶしい。
朝食はコンチネンタル形式+ゆで卵、ジュース、ハム、ソーセージなど今回の朝食で一番美味しかった。さすが、四★レストランは『厨房ですよ』の三☆よりうまいのではナイカ?
レールが歯車タイプのアブト式登山電車で08:20発のゴルナクラート行きに乗り約50分の旅。
窓の景色はモンテローザ、リスカムからマッターホルンに至る3000m超の山々がいろいろな顔を見せ、カメラのシャッターは止まることなし。頂上ゴルナグラート展望台は6月中旬とは言え、雪深く滑りそうになりながら登り降りし、360度の展望を見ることができた。添乗員さんにお願いし、全員で記念写真を撮る。半袖男が私。写真撮影のサクラとしてセントベルナール犬が居たので、無料で隠し撮り。
帰りは途中駅ローテンボーテンからリッフェルベルク駅まで約1時間のハイキングの予定を組んでいたが、雪深く、長いハイキングは残念ながら断念し、ローテンボーデン駅近くで昼食を兼ね、ミニハイキングをする。ワールドカップはチュニジアに2:1で完勝し予選を突破したと添乗員さんの携帯に入電し、まわりの日本人全員で歓声。また、同行者全員が時々足を膝まで雪にめり込ませ陥穽(喚声)。マッターホルンに向かっても全員でヤッホーと歓声の嵐。
雪の道を駅から逆さマーターホルンが水面に映る場所までだけでもと、徒歩で雪の中を苦労しながら向かう。しかし、こちらも湖が氷っており、周りの石を9人全員が大小50個以上放り投げ、なんとか、ぼんやりと山の形だけは映すことができた。雪深く、年中凍りの場所でも僅かにある土には雑草花が逞しく美しく顔を覗かせる。
湖の近くでサンドイッチと飲み物・果物を食べまた、ローテンボーテン駅へ引き返す。歳の所為か、空気が薄い所為なのか、急坂の登りはやたら疲れる。迷惑がかからないよう、頑張らねば・・・
時間が余ったので、ツェルマットの1駅前の駅で下車し、ホテルまでハイキング。途中マッターホルンの美しく見えるカフェテラスでシトロン(炭酸水)を飲み談笑。ホテルに戻ったのは午後3時前。今日も野に咲く花々(雑草)をたくさん見ることが出来た。
夜は近くのビストロでスイス定番名物の『ハム・ラッケル・エスカルゴ』3点定食とビールで談笑。ホテルでマッターホルンを再度激撮。万歩計の針は10310歩。
ミニガイド

ゴルナクラート展望台からの展望(これでも80度くらいの眺望)
アルバム 30枚
下の拡大写真やスライドショーはミニアルバムをクリックしてください。
今日も日本晴れ |
中ほどに私達が泊まっているホテルが見える |
今日乗る登山電車 |
急な傾斜でアブト式 |
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ゴルナクラート展望台が見えてきた |
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全8名で記念撮影 |
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数千年で出来た氷河 |
二人で記念撮影 |
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お疲れモード 記念撮影用のセントバーナード |
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逆さマーターホルン |
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僅かな土面に花が咲く |
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20センチ四方に貴重な緑が |
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氷舌 |
麓を散歩すれば春の花が一面 |
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ホテルまで一駅皆でのんびり散歩 |
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この町の交通機関は馬車のみ |






























