アルプス旅行6日目
スイス・アルプス旅行6日目のアルバムと紀行記録です。
日別旅記録
イタリー経由でフランス泊

モーニングコール5:45、朝食、バゲージダウンが6:30、出発が7:00と今朝は大変あわただしい。マッターホルンの朝焼けが.綺麗と聞き、恒例の夫婦散歩も省き、さっそく写真に納める。
ツエルマットは普通自動車の走行を街ぐるみで禁止しているので、木炭車か馬車に乗ることになる。歩いて15分くらいなのでスーツケースを転がしながらトロトロと歩く。着いた日と同様、7:20の電車で一駅先のティース駅へ荷物を持って、待っていたバスに繋ぐ。日本の高原も自動車を積極的に禁止にすればもっと美しさが保たれると思った。
そこから、インターラーケン経由でロープウェィ乗り場まで4時間を超えるバスの長旅。トイレ休憩でラベンダーに似た花があったが、毒草「とりかぶと」とのことで、びっくり。サンベルナール峠でスイス・イタリア国境を越え、イタリアのアオスタ渓谷までバスに揺られる。イタリアは城壁が多く、町並みが古い。
昼食はバス駐車場からだいぶ歩き、パスタ(ペンネ)、とうもろこしと牛肉、甘いいちごカスタードクリーム風。バス停まで歩いていたら、イタリア名物のジェラートを見付け、早速試食。
夕方3時過ぎからグランジョラスとモンブランの間にかかる5つ前後乗り継いだロープウェィの景色は秀逸であり、一面の雪景色の中に孤高として聳え立つ山々、氷河、などなど例えようもない美しさ。遥か下方には小さなロープウェイワゴンの影が見える。展望台は金網越しに下方が丸見えで、男性陣は高所恐怖症のためチョット恐ごわ。孤高のエギュドミディの'銅字塔'ほか、展望台ではモンブランを中心とした雄大なパノラマを展望できた。
クールマイヨールより真下に落ちるロープウェィを降りたらそこはシャモニーで、国はイタリアからフランスに変わっていた。今日はスイスからイタリア経由でフランスまで来たことになる(明日はまたスイスに戻る予定)。
駅からホテルまでシャモニー市街を10分程度歩いたが、スイス・イタリアとは違うエレガンスでゆったりしたフランスの風を感じたのは私だけだろうか?不思議なことにいまごろ、スターバックスの喫煙可能なカフェテラスを想いだした。カフェでは室内で飲むより外のテーブル(テント)で飲むほうが値が張るらしい。飲み物の価格などはスイスに比べ相当安い。
フランスシャモニーのホテルはホテルアルピーナ107号室。洗面所とトイレは別々だが、部屋は狭い。万歩計は12133歩。6時に着いた後、明るい街中を1時間程度近隣を散策したが、カフェテラス・ビストロなど食事お茶処は繁盛しているが一般のお店は午後6時を過ぎると殆ど閉店してしまう。スイスは物価が高かった。ホテルの窓からも遠くエギュドミディの'銅字塔'が見える
7:30に8階の食堂で全員が約1時間以上かけて、じゃがいもスープ、野菜サラダ、チキンの醤油煮、フルーツポンチ風を戴く。食後、午後9時前でもまだ明るいので、妙に違和感を感じた。夏至6月21日までまだ数日あるので、5分程度はさらに昼間の時間が増加するという。 今日はたまたまフランスだが、いよいよスイスアルプス紀行も終了し、明日はレマン湖とジュネーブ散策を残すのみ。
アルバム 42枚
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