アルプス旅行最終日

 スイス・アルプス旅行最終日のアルバムと紀行記録です。

日別旅記録

ベルサイユ宮殿〜離陸

 夕方まで宮殿と、美術館めぐりをして、羽田経由で想い出を胸にいよいよ自宅に還る。
 今日はいよいよ、日本に帰る日。午前中はパリ郊外のベルサイユ宮殿を見学。初日から快晴続きであったが今朝初めて雨が少し降っていた。パリの雨に感傷する時間もなく、ベルサイユ宮殿の荘厳な美と美術の量質に圧倒される。
 午後は4時まで、時間を有効に使うため、またもMACでハンバーガーを仕入れ、ルーブル美術館とオルセィ美術館をはしご見学。ルーブルは1週間で回っても見られないくらいの圧倒的な量で、オルセィも近代美術でポピュラーな原画が所狭しと展示されていた。見残した美術品がたくさんあるので、ベルサイユ/ルーブル/オルセィの美術品ガイドブックをそれぞれの売店で慌ただしく購入。時間に追われた3日間であったが、本日含め3日間で、パリの万歩計は5万を軽く越えてしまった。
 パリのホテル出発は本来午後3時出発関空行き午後6:00搭乗であったが、午後7時の成田行きに変更となった。まだ明るい夕方である午後7時定刻に出発。飛行機窓下にはパリ郊外が広がっていたがスイスが山々と渓谷に囲まれた国であるのに対して、フランスは畑と森が70%以上を占める広大な国であることがわかった。
 ガイドさんはヨーロッパに行くならイタリアが人気最高と頻りに薦められたが、機会を作って、もう一度も二度もスイス・フランスに行きたい。飛行機の中で明日を迎え、12時間後定刻の日本時間昼過ぎには成田空港へ到着。日本もいつの間にか梅雨に入っていた。スーツケースは夫婦で1個のみ携行していったが11日間の衣類・靴・カメラパソコンに加え、僅かの土産で32kgをオーバー。異常に重いスーツケースは駅の階段や歩行がとても難儀。

アルバム 39枚

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朝から別れの雨が 今回旅行で始めてのあめ ベルサイユの入り口
華麗さとデカサに ただ圧倒 ただ圧倒
前写真のズームアップ 庭園の手入れも半端でない 天井の隅にも壁画

丁度も立派

同上
同上

華麗なシャンデリア
教科書そのまま 宮殿の裏側にも池が
彫刻も見渡す限り
名残に再度正面まで 帰りは裏庭園から
池の中にも彫刻が ルーブル美術館へ

モナリザの微笑

ミロのヴィーナス
美術館のロビー天井 セーヌ川を渡れば
すぐにオルセィ美術館
ゴッホ自画像 多分

小学校美術で
一番気になった泉
公園の向こうにはエッフェル塔
が遠くにみえる
ドゴール空港到着 最近の新空港屋根は
皆このタイプ
12時間揺られて成田まで