青森周遊の旅2日目
ダックス飼主が全国旅行支援割引で何となく申し込み旅した青森周遊旅行2日目のアルバムと紀行記録を纏めてみました。
旅記録
本日のルート

旅の事前ミニ知識
乙女の像
詩人で彫刻家である高村光太郎作の一対のブロンズ裸婦像。十和田湖を広く世に紹介した文人大町桂月、当時の青森県知事武田千代三郎、地元村長小笠原耕一の三氏の功績を たたえ、国立公園指定15周年を記念して昭和28年に青森県が建立。
十和田神社
十和田神社(とわだじんじゃ)は、青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486にある神社。江戸時代は十湾寺として熊野修験の寺院が建っており、巡礼の聖地であった。しかし、明治の廃仏毀釈運動で十和田神社となった。
弘前公園
弘前公園(ひろさきこうえん)は、青森県弘前市にある公園。別名は、鷹揚公園(おうようこうえん)または鷹揚園(おうようえん)。春には約50種、2,600本の桜が咲く名所としても知られる。
津軽藩ねぷた村
弘前の夏の夜を彩る重要無形民俗文化財 弘前ねぷたまつりをはじめ、津軽の民工芸品、津軽三味線の生演奏、大石武学流庭園など、津軽をまるごと見て、体験できる施設です。
浅虫温泉
浅虫温泉(あさむしおんせん)は、青森県青森市浅虫(旧国陸奥国)にある温泉。海水浴やスキー、水族館や遊園地といったさまざまなレジャー施設も兼ね備えた観光地として賑わい、「東北の熱海」、「青森の奥座敷」などと呼ばれた。陸奥湾に突出する夏泊半島の基部に位置し、浅虫夏泊県立自然公園の一角を成している。
弘前公園ー黒石こみせ通り
昨日は、未明3時半に起床し眠いので午後9時に布団に入った。お陰で4時前に目が覚め、6時に十和田湖に散策に出た。ホテルから十和田湖遊覧船乗り場(冬季につき休航中)まで約5分、そこから約20分かけて湖畔を歩いた。緑色の2体の乙女の像(高村光太郎作)がみえた。近くで見ると乙女ではなくおばちゃんの像だったのにはガッカリした。そこから5分で立派な十和田神社が鎮座し、厳粛に参拝してきた(財布持ってきてなかったので無賃参拝)。気温は氷点下3℃で風に小雪が舞い散り寒かった。ホテルに戻って朝風呂で芯から温まって、その後の朝食で元気も出てきた。
10時前にホテルをチェックアウトして弘前方面に向う。弘前に近づくにつれてぼたん雪が降りはじめ、11時半に弘前公園前駐車場には着いたが、弘前城までは徒歩。城壁工事最中で近くまでは行けなかったが、紅色の下乗橋を渡ったところで、城の見学と写真撮影をした。12時20分には駐車場近くの津軽ねぷた村に入って、津軽三味線を聴いたり、ねぷたの見学をして昼食。
午後1時半に弘前を出て、午後2時から40分程、黒石こみせ通りに行って雪の中をshopping散策。外は雪降りで寒い。
16時前に、海辺の浅虫温泉さくら観光ホテルに到着。7階で近く(800m先)に湯の島が見える。雪が風で舞い上がってくるのが眼下に眺められる。温泉に浸って、美味しい夕食を堪能し、その後午後8時半から女性の津軽三味線演奏があり、これも熱演でいい思い出ができた。今日は雪降りの一日だったが寒くて雪の青森を実感できた。


2日目のアルバム33枚
下の拡大写真やスライドショーがミニアルバムに入っています。
