dachs飼主の裏磐梯最終日
2019年9月21日(土曜日)、自宅まで奔った。
ツアー記録
復路概略
到着(出発)時刻と距離を示す
09:00 出発(375Km)
11:50 大谷観音・平和観音(542Km)
14:00 昼食餃子みんみん(553Km)
18:00 自宅(655Km)
本日行程280Km

帰路の模様
今日からの3連休、西隣りの会津では会津まつりが開かれる。毎年「ならぬものはならぬのです」の綾瀬はるかも参加するというので是非観たかったのだが、今日の昼ごはんは宇都宮の餃子と昨夜決めたので、会津渋滞を避け、294号経由とした。
磐梯町には磐越道が通ってはいるのだが、わざわざ郡山まで出向かないと東北道に乗れないので矢吹までローカル道(294号)を走った。
宇都宮では往路時間が無くて行けなかった坂東33観音19番札所があり、参詣してきた。千手観音様に手を合わせた後、釈迦三尊・薬師三尊・阿弥陀三尊が摩崖仏として祀られていた。近くには大谷公園に創った平和観音が鎮座していた。この石仏はdachs飼主より1年後輩の71歳になったそうな。
その後近くの餃子屋「正嗣駒生店」に行ったが駐車場が満杯で入れず、已む無く宇都宮駅東口広場にある「宇都宮みんみん」で食べた。食べるまで行列に並んで40分、餃子2人前とご飯がついて560円は安かった。しかしながら駐車券は1時間無料券しかくれなかったので、250円余分なお金が要った。
食べ終わるともう3時前になっていたので、一般道で自宅まで戻ってきた。午後6時帰着で延べ走行距離は654Km、平均燃費は22Km、満タン後スタートしたがまだ三分の一量のディーゼルが残っていた。

旅情報ミニ
大谷寺
大谷寺(おおやじ)は、栃木県宇都宮市大谷町にある天台宗の寺院である。山号は天開山。院号は千手院。本尊は千手観音で、坂東三十三箇所第19番札所。国の特別史跡および重要文化財に指定されている「大谷磨崖仏」の所有者となっている。大谷寺は大谷石凝灰岩層の洞穴内に堂宇を配する日本屈指の洞窟寺院である。 本尊は、凝灰岩の岩壁に彫られた丈六(約4.5メートル)の千手観音で、一般には「大谷観音」の名で知られている。
大谷平和観音
平和観音(へいわかんのん)は、栃木県宇都宮市大谷町にある昭和20年代に築造された石仏である。太平洋戦争の戦死者を追悼するため、終戦後間もない昭和23年(1948年)から6年かけて大谷石採石場跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高88尺8寸8分(26.93メートル)、胴回り20メートルの石造観音菩薩立像である。竣工は昭和29年(1954年)、開眼は昭和31年(1956年)5月4日。飛田朝次郎が製作した。なお、平和観音は大谷寺のお前立ち観音になる。また、「大谷観音」の呼び名は大谷寺の大谷磨崖仏を指す。像の前は広場となっており、平和観音像を目前に憩うことができる。また像周縁には階段・通路が整備され間近で見ることも可能であり、像上から大谷の町を見晴らすこともできる。
裏磐梯最終日のアルバム22枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめる裏磐秋最終日アルバムに入っています。
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キーをフロントに返却 |
二日間温泉を楽しんだ |
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大谷観音到着 |
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白蛇池 |
御止山(おとめやま)入口 |
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堂内は撮影禁止 |
平和観音 |
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宇都宮駅東口で昼食 |
560円昼食 |
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餃子二人前 |
水餃子もあった |
無事帰宅 |
600q超の3日間でした |
