富山石川グルメ紀行初日
2020年2月9日(月)、北陸新幹線で富山方面に向かいました。


ツアー記録
富山石川グルメ紀行初日
早朝5時に起きて旅支度。外にでてみると風も若干あって寒い。準備を整え6時に自宅を出て、6時半には新鎌ヶ谷の駐車場に3日間駐車券1200円をSUICAで支払い、新鎌ヶ谷、船橋経由で東京駅に7時半に到着。八重洲北口側の日本橋口で旅行会社の添乗員安倍嬢に受付けて貰った。
本日、令和2年2月9日からの阪急交通社で行くツアー名は『【北陸新幹線開業5周年記念企画】グルメでめぐる 二度目の北陸 能登半島水平線の旅 3日間』という長ったらしい名前。
集合は2月9日(日)朝8時に東京駅日本橋口付近(最寄りの改札口八重洲北口)北陸新幹線はくたか555号08:44に乗って約3時間弱で富山駅には11:25に着く。10時前に軽井沢に着く頃には雪が見えはじめ、上田に着く10時10分頃には雪がちらつき始めた。11時には糸魚川、ここから日本海側を右に見ながら北陸に向かう。あと20分で富山駅だ。11時40分に富山駅前で待機していたバスに参加客45人が搭乗。右列前から5番目だが、バスツアーなので毎日席順は変わる。
12時半に高岡市の雨晴海岸(あまはらしかいがん)に到着。雨晴海岸では富山湾越しに3000m級の立山連峰を眺めることができた。氷見線の赤い電車も撮れた。勿論、近くの道の駅「雨晴海岸」に入ってスタンプを押してきた。
13時30分頃氷見市の民宿(與市郎よいちろう)で昼食。氷見牛のしゃぶしゃぶ会席を食べた。
午後2時に出発し1時間ほどかけて石川県に入る。やはり雪国らしく、峠やトンネルを越えると寒さやどんよりした暗さが足もとから冷えさせる。
羽咋市の気多大社(けたたいしゃ縁結びの神様として信仰を集める)に参詣。コスモアイル羽咋(NASAも認めた世界に誇る宇宙科学館のガイドツアー)でガイドさんの説明を聞き、宇宙へ挑戦してきた旧ソ連やアメリカの努力の一端を見せてもらった。なかなかに面白い科学館であり、もう少し大々的に広告告知すべきだと思った。5時半から漁師さん直営の「能登風土」に寄って能登牡蠣での夕食。ここは七尾鉄道の笠師保駅の約半分を占める牡蠣料理屋でこんなお店は珍しい。焼き牡蠣食べ放題だったが、汁は飛ぶし、パンパンと爆ぜる音が怖かったが面白かった。牡蠣20個くらいは食べたかなぁ。
その後、宿は午後7時に到着「ロイヤルホテル能登」。初日のバス移動距離は約120Km。
旅のミニ知識
雨晴海岸
雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、富山県高岡市北部の海岸。晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3,000 m級の山々を望むことができる。雨晴駅の近くには「雨を晴らした」という地名の由来となった義経伝説が残る義経岩がある
氷見牛
氷見といえば、氷見ブリに代表されるように海の幸ばかりがクローズアップされがちですが、実は、富山県最大の肉牛の産地でもある。「氷見牛」は、いわゆるさしの入り具合をいう「脂肪交雑」と「脂肪の質」が良いのが特長で、肉質等級の判定基準でも、上位等級(A4ランク以上)が全体平均で8割5分を超える質の高さを誇っている。
気多大社
気多大社(けたたいしゃ、正式名:氣多大社)は、石川県羽咋市寺家町にある神社。能登半島の付け根、羽咋市北方に日本海に面して鎮座する。祭神の大己貴命は出雲から舟で能登に入り、国土を開拓したのち守護神としてこの地に鎮まったとされる。古くから北陸の大社として知られ、国の天然記念物の社叢「入らずの森」で知られる。
コスモアイル羽咋
コスモアイル羽咋(コスモアイルはくい)は、石川県羽咋市にある宇宙科学博物館である。1996年7月、「UFOで町おこし」をテーマに開館した。NASA特別協力施設でUFOプロデューサーの矢追純一が名誉館長を務めている。
ロイヤルホテル能登
石川県羽咋郡志賀町矢蔵谷にあるホテル。「日本の夕陽百選の宿」に選定されている。
初日アルバム53枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。
