トルコ旅行5日目
トルコ旅行5日目のアルバムと紀行記録です。
日別旅記録
今日の足跡
08:30 カッパドキアのホテルを出発
09:00 ゼルベ野外博物館散策
10:00 ギョレメ野外博物館へ入園
12:00 奇岩の見えるレストランで昼食
13:30 トルコ石販売でお買い物
14:30 ギョレメ〜ゼルベに異動
15:00 陶器製作場見学
18:30 トルコ風中華料理店で夕食
21:30 アンカラ駅に到着
23:10 夜行寝台列車出発
野外博物館観光

デデマンリゾートカッパドキアの朝、Dachs飼主たちは午前8:30からオプションツアーに出た。行かない人は11:30までホテルでゆっくりできる。内容は奇岩観光を野外博物館として、ゆっくりと見てくることだ。
カッパドキアはたいへん広大で2日間で見て廻ることはできない。全体を見るには気球からの旅がある。しかし、今回ツアーには組み込まれていない。まずゼルベ野外博物館に行った。聖堂や住居が無数にあり、山のそこここに点在していた。奇岩の中に作られた住居の外観を見ながら約30分ほどの散策を楽しめた。1000mを超える高原なので珍しい花や草が多いようだ。

次に行ったのがゼルベ野外博物館。ここには岩の中に教会があり、「暗闇の教会」「蛇の教会」「サンダル教会」などミドコロが多く、特にフレスコ画の保存状態は良かった。昨年イタリアでフレスコ画はいろいろ見てきたが、それに負けないほどだ。
奇岩観光とお買い物

お昼前にホテルで合流した人たちとレストランに出かけ、昼を食べた。このレストランは高台にあり、カッパドキア奇岩群が遠くまでよく見渡せた。
食後、トルコ石の販売店に案内され、意思の弱いツレアイが10万円超のペンダントを買わされてしまった。綺麗な石だが、そんなに高い物か!と仰天したがそれ以外に拒否する理由もなくカード購入となった。円が高いので、得した買い物かも。
その後、きのこ岩のあるウチヒサールやギョレメ渓谷から奇岩群を眺めたり、陶器工場見学などで4時前までカッパドキアで過ごした。トルコの旅では一番印象に残る地だと思う。
アンカラから夜行列車

塩の湖で有名なツゥーズ湖を左に見ながら2時間強のバスの旅。夕陽が落ちるのが美しかった。次は夕食タイム。今夜はトルコ風中華料理を楽しんだ。塩味ヨーグルトがジョッキの中で泡立ってくる。
アンカラ駅に着いたのは午後9時を廻っていた。大きな駅である。ここからイスタンブールまで約8時間強を寝台列車で進む。発車してから約1時間弱、ツアーの仲良しさんと添乗員さん含め、ウィスキーパーティを行った加減か、2人用の個室寝台は寝心地も良く、ぐっすりと寝られた。
ミニアルバム 50枚
下の写真はクリックで拡大します。また、スライドショーでも見られるミニアルバムも用意しています。
