山中河口石和ドライブ2日目

 2019年7月2日(火)、初日から雨のドライブ、サンダンスリゾート山中湖で泊まった。

ツアー記録

河口湖へ

 起床し、窓を開けると昨日より少しばかり明るく感じた。サラダ・ヨーグルト・ブレッド&ドリンクで朝食をとった後、朝の湖畔散歩。湖畔の道は通称「マリモ通り」と呼ばれており、調査すると阿寒湖と同じではないが「ふじまりも」という植物が生息しているという。昨夕は宿の西側(左側)を歩いてきたが、今朝は東側(右側)を1時間ほど散策した。山中湖は標高980mと富士五湖中1番高い(多分富士山に一番近い湖だからだろう)。
 10時にはチェックアウトし、KABAバス乗り場「森の駅」に向かう、以前に来た時は時間差で乗れなかったので今回は半時間も前に到着した。20分強の湖上遊覧で、富士山も観えない曇天と悪条件が重なったが、富士急のとっても若い女性ガイドが懸命に体をいっぱい使って説明してくれるのが嬉しく、時を忘れた。しかし、運賃2200円は高すぎるので今回でおしまいとなるかもしれない。
 その後は山中浅間神社と山中諏訪神社にお参りし、今年残り半年の家族の健康加護をお願いした。もちろん参詣の記録として、ご朱印を戴いて来た。諏訪神社には立派なご神木があり、安産の神様ということもはじめて知った。
 12時半になったので、ツレアイの希望もあり山梨名物麺ほうとうを食べに行った。ツレアイは塩ほうとう、dachs飼主は穴子一本天婦羅定食をオーダーした。冬はみそ味のほうとうが温まって美味いが、夏場はあっさりと塩味も良いのではないだろうか。でもほうとうの極太平打麺はちと苦手である。
 その後、富士急登山電車の富士山駅のタイム駐車場に止め、登山電車を初体験。河口湖駅は始発駅で大月駅まで各停で1時間ほどかかるのだが、2つ先の富士山駅まで体験乗車してきた。間の一駅は富士急ハイランド駅でこの沿線、特に富士山の北側の施設は殆ど富士急が支配しているようだ。けれど天気は相変わらず曇天が続き、富士山は全く見えてこない。駅の周りを少し歩いた。高尾山神社があったのにはちょっとばかり仰天した。富士山駅では金鳥居や富士吉田駅のカラーマンホールを観ることができた。富士山駅のデパート正面のお店が閉店するという。我が家の近所の某店も人手不足でサービスがままならぬそうだ。
 その後は夕食朝食の買い出しをマックスバリューで買い揃えてきた。山中湖と富士山駅でも見ることのできなかった富士山の遠景がスーパー駐車場でわずかに見えたのが嬉しかった。
 午後4時半には今夜の宿サンダンスリゾート河口湖に無事に到着。車のメーターパネルは昨日距離186Kmから約40Km延びて225Kmとなっていた。明日明後日の天気が心配だが、期待を持ってもいたしかたなし。今日の印象に残ったことはカババスに乗車で着たこと、富士登山電車に乗れたこと、スーパー駐車場から富士山が見えたことである。

2日目の行程

 湖畔散策(09:20)−チェックアウト(09:50)ーカババス乗車(10:30-11:00)ー山中浅間神社・山中諏訪神社(12:00)ー昼食大豊(12:30)ー富士急河口湖駅(14:00)ー富士山駅(14:45)ー河口湖駅(15:30)ーフォレストモール「河口湖」(16:20)ーサンダンスリゾート河口湖到着(16:30)本日走行40Km


2日目アルバム50枚

下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。

夜中にも降ったようだが
今朝は曇天なれど
降ってはいない

今から朝散歩

風も無い

このへんはキャンプ地

バンガローやコテージ
が散財している

カババス入場券購入

このカバ1号に乗る

一番前に座れた

この辺が富士山ですが
全く見えません

水上ではこの舵
を操舵する
車と船の免許が必要

20分遊覧がいよいよ終了
陸上にあがる

後部には舵と
スクリュー

記念写真を貰った

山中浅間神社

御神木の一部

山中諏訪神社

昼食は大豊

名物の塩ほうとう

dachs飼主は穴子一本
天婦羅

富士急河口湖駅

車内

大月駅まで18駅あり
1時間で結ぶ

登山電車

途中の富士急ハイランド

ほぼすべての施設が
富士急が管理運営

富士山駅到着

信号上も富士山図柄

富士山駅近くにも
高尾山神社があった

富士吉田市ミニマンホ

カラーマンホ

金鳥居

しめ縄が金色だから
だろうか?

富士山駅のお店も
人手不足で閉店する

帰りは3駅だけだが
特急に乗車

ここには降りない

河口湖駅に到着

フォレストモール河口湖の
駐車場で富士山見えた

思わず嬉しくなり
もう一枚写した
サンダンス河口湖到着
ゆっくりと休憩した
割合広かったので
リラックスできた