江戸川早春ウォーク
2006年3月4日土曜日 & 5日日曜日近隣4私鉄合同ウォーク2006春 江戸川早春ウォークに出かけました。

梅の香り漂う春を見つける
コースは下のガイドマップの通り

帰宅後、アルバムの整理をしようとフォトストレージを開いたら、前半に撮った1GB169枚の写真データが無い。超大ショック。いろいろ調査したが、正しく転送されているかどうかを確認せずにCFをフォーマットしてしまったのが原因とするしか考えようがない。諦めてその後12枚しか撮れていなかった写真を以下添付。やけっぱちでビッグサイズでサイトアップ。
しかし諦めきれず、翌日3/5日曜日、天気が良かったので再度腰を上げて撮影にチャレンジしてきた。ミニアルバムを45枚ほどセレクトしてアップした。
翌日 再チャレンジ

朝9:30に矢切駅を出発し、GPSを頼りに前日と同じルートを辿る。せっかく昨日興奮して80枚以上撮った梅の写真を再度50枚弱再撮影。午前10:00オープンにも拘わらず、10人前後の人が梅を楽しみに来ていた。昨日はウォークのため時間前に開けてくれたが、ハーブ園は開園前で見学撮影は断念。梅園を出た後は別の道へ迂回し、野菊の墓記念碑へ。そこの掲示案内によると野菊の花というのは存在しないらしい。一般に野菊と呼ばれるのは「カントウヨメナ」「ノコンギク」「ユウガギク」の類で、花の色は白または淡青紫色であぜや川べりに生えている多年草を指す。野菊苑から天気の良い日は富士山が見えるとのことだが、昨日も今日も春おぼろで全く見えない。矢切の渡しから柳原浄水場までは単調な道なので、30分弱、迂回ルートを楽しんだ。里見公園の手前に蛇の人形を木の股に飾る魔よけを辻切りと言うがこの由緒深き慣習を作ったのがここ国府台天満宮とのこと。里見公園を出て左側に200メートル弱、寄り道すると曹洞宗安国山総寧寺。ここでも梅が綺麗でしばし一服。じゅんさい池まで来るともうすぐゴール。

ここの途中からは昨日写真撮りできているので、前半の水鳥の戯れだけ。昨日は4社局合同ウォークで大勢の人だったが、今日も日曜日、家族連れや派手な旗を掲げた「高砂歩こう会」など、ウォーク仲間が大勢梅を観たり、散歩を愉しんでいた。
矢切駅でGPSを見ると、2日の歩行距離合計は18Km余り,平均時速は5.2Kmだった。 お疲れ
江戸川アルバム45枚
下の拡大写真やスライドショーがミニアルバムで楽しめます。
