歴史と文化の町佐倉を散策
2005年10月22日(土)、コスモスの香りに誘われて、歴史と文化の町佐倉を散策行ってきました。
佐倉の秋桜
先週日曜日と同様、楽しみにしていた今日のウィーキングもずっと雨。デジタル一眼も持って行って望遠と標準を適宜変えたりしようと思い、リュックに入れておいたが、雨のせいで、結局TAMRON標準のAF28−80 F3.5−5.6を本体に装着したままでしかしか使えなかった。先週もきつい雨だったが、今日の散歩もイヤというほど雨に降られた。7月にプライベートで京成佐倉駅の南側コースは廻って散歩記録にも載せたが、今回は北側コースを中心に南側に廻る行程20キロメートルのコース。
今回のコースは京成電鉄の爽やかウォークで企画されたもので、2003年6月の千葉埼玉東京あじさいウォークと11月の八千代ばらウォーク以来、2年ぶりの出場になる。今回ウォークのサブテーマは『コスモスの香りに誘われて、歴史と文化の町佐倉を散策』。コスモスは風車のあるふるさと広場で見ることが出来たが、時期が少々遅く、枯れているのが目立ったのが残念。

スタート地点は京成電鉄佐倉駅北口下車3分の内郷児童公園である。Dachs飼主の住まいから電車のルートが大回りで時間的にもたいへん効率が悪いので佐倉駅南側の佐倉城址公園駐車場に午前9時に入り、そこから徒歩で南側へまわり受付を済ませて、西を向いてウォーキングを開始。桜色をしたさくら橋をわたって、最初の目的地ふるさと広場へどしゃぶりの雨の中を急ぐ。佐倉はあとで行く岩名運動公園も含めスポーツや健康に力を入れてるようで、相当数のジョギングロードを作りそれぞれに名前があるのは面白い。高橋選手やあの監督で有名な町だからでもある?
ふるさと広場は風車をランドマークにその周りにコスモスの花畑が群生。いいお天気だったらコスモスの畑でゆっくり出来るのだが、仮設テントの下で雨を除けながら慌しく、濡れた上着を着替えて、少し写真を撮ったあと次の目的地飯野観音、岩名仁王尊へ。飯野観音はあまり目立つ印象は無かったが、岩名の木造仁王尊には作者の苦労に感銘を受けた。それほど大きい仁王尊ではないが、しっかりした造りである。

ここからは単調な道の連続で京成大佐倉駅を横切り、将門口乃宮神社を過ぎてさくら庭園旧堀田邸跡へ。さくら庭園の前に順天堂記念館が有ったはずだが、雨の中急いてたので、全く気がつかず。佐倉庭園(旧堀田邸)の入場料は爽やかウォーク参加者は団体料金なので通常より100円引きの210円。次の武家屋敷も70円引きの140円合計350円で旧家を堪能できた。特に屋敷の中は雨が避けられるので格別嬉しい。3月前に訪れたときは外からだけの訪問で中に入らなかったのでじっくりと見せてもらった。屋敷の案内はボランティアの方々が無料案内してくれるので興味深かった。最後に城址公園の脇に、ひっそりと「佐倉暮らしの植物園」があったので、覗いてきた。
出発午前9時30分、到着午後1時30分歩行距離19.7キロ、歩いているときの平均時速はGPSによると5.6キロと算出されている。雨で急いだのと、上部に木や山がせり出しているとGPSが補足出来ないのでその部分は結構急ぎ足になったのが原因か。上のGPSルートマップを見ても解かるとおり、ポツンポツンと切れてるのはGPS補足失敗地点。いずれにしても雨でゆっくりできなかったので花や景色のショットがいつもより少ない(本日トータル枚数は200)ですがとりあえずアルバムです。
佐倉秋アルバム57枚
以下は撮ってきた写真です。スライドショーでも見られるミニアルバムを用意しています。
