河口湖に向かって

 2016年6月08日(水)、自宅から中央高速道を経て、曇天のなかまず最初に忍野八海を歩きました。

ツアー記録

まずは忍野八海へ

 今朝もなにか鬱陶しい。ツレアイが8時過ぎに公園まで散歩に連れ出したが、20分もせぬうちににわか雨で急きょ帰宅してきた。すべて準備を整えて、9時過ぎに車に愛犬2匹と夫婦二人が乗り込み、燃料補給、図書館に期限資料を返却、スマホ下取り3機種の宅配手配、ペットホテルへのチェックインを済ませ、午後9時半に河口湖に向けて出発。出発地から京葉高速道原木IC、首都高速までは順調で快適であったが、高井戸あたりから2車線とも混み始め、調布に抜けるまで1時間前後を擁した。昨日今日が運悪く、中央高速の集中工事日に中っていたのでいたしかたなし。
 その後は12時過ぎに大月手前の談合坂SAで、お昼休憩。お昼は、相談して吉田うどんを食べに行こうとここではスタバのお茶だけにして河口湖まで走る。富士吉田市の饂飩グルメを検索して「美也樹」。地元吉田の有名店で午後1時を過ぎていたが、並んで待った。コシのある麺に和風出汁がうまくマッチして食べやすかった。dachs飼主は肉天饂飩大盛り、ツレアイは肉饂飩にしたが、ふたり併せて880円は、ファーストフード讃岐うどん並みのエコノミー。

 腹が癒されたので、前回行きそびれた忍野八海に出かけてみた。八海といえど、八つの池である。観光案内所でガイドマップと詳しい説明書を貰い、駐車場に車を留めて、回遊散歩。7つは結構近いところで順路が確立されていたが1番霊場(水)の出口池だけはとほ15分もかかる。私たちは体力はないが、時間に余裕は十分あるので、出口池まで散策してきた。結構遠かったが、一番大きな池だったのでそれなりの満足感はある。池も鯉が泳いでいたり、綺麗な水が多かったが、周りの疎水や、池の水車、茅葺き屋根の民家も珍しくちょっと嬉しかった。
 その後は北口本宮富士浅間神社に参拝してきた。巨大な杉や檜の銘木が林立し、壮観であった。前回江の島神社で3冊目のご朱印帖(善光寺刊)が満杯になったので、1昨年鹿児島県の霧島神宮で購入してきた新ご朱印帖に朱印をいただいてきた。
 宿舎はサンダンスリゾート河口湖。部屋は2人には広すぎる。今夜は近くのMAXVALUEでお酒とつまみなどを買ってきて、家呑みをする。
 明日は晴れて、富士山が見えるだろうか と考えてみる。答えはもちろん、出ない。

旅情報ミニ

忍野八海

 忍野八海(おしのはっかい)とは、山梨県忍野村にある湧泉群。富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過され、湧水となって8か所の泉をつくる。国指定の天然記念物、名水百選に指定。


北口本宮富士浅間神社

 北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は、山梨県富士吉田市にある神社で旧社格は県社であるが、当初は諏訪神社であったと考えられている。富士登山道の吉田口の起点にあたる


河口湖1日目アルバム 31枚

 スライドショーでも見られるミニアルバムを用意しています。


談合坂SAでスタバ休憩

吉田うどんは庶民的

「美也樹」は名店らしい

道の駅「富士吉田」

頂上のレーダーを移転
-18℃を体感できる

忍野八海に行ってきた

水中はこんなに綺麗だ

古民家の自然がある

忍野は村です

水車が頑張っていた

おかま池です

鯉が水底を泳いでいた

ここが一番池
でも遠かった

北口本宮富士浅間神社

名石には金の綱が

三国一の富士山を示す?

本殿

貸しリゾートに到着

部屋は広い

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