信州白馬八方高原旅5日目

 2024年7月06日(土)、長野県白馬八方温泉5日目の記録です。

ツアー記録

5日目の行動予定

ホテル(10:00発)==八方駅≒<遊覧5:ゴンドラリフト「アダム」/乗車時間:約8分>≒【涼景4】うさぎ平テラス≒<遊覧6:アルペンクワッドリフト/乗車時間:約7分>≒<遊覧7:グラートクワッドリフト/乗車時間:約5分>≒第一ケルン・・・白馬八方尾根自然研究路・・・【涼景5】白馬八方池・・・八方駅==ホテル五龍館(泊)

八方池までの道のり(注意書き)


 出発1か月前に参加意思の確認があった。八方池山荘から八方池に至るルート(八方尾根自然研究路)は緩やかな左回り迂回コース(90分)と右側最短コース(60分)がある。最短コースは迂回コースは尾根づたいに真っ直ぐ登るため最短距離ですが、急傾斜で、ゴツゴツの岩場です。上りに通るのがオススメの登山コース。迂回コースは左の迂回ルートは、少し遠回りになりますが、途中から木道が整備されて歩きやすく、傾斜も比較的緩やかです。但し、7月上旬までは八方池までの木道に残雪が予想され、その場合は迂回ルートが閉鎖され、登山ルートのみになるとのこと。
 前日に気づいたが八方尾根自然研究路を経た八方池トレッキングは2011年(平成23年)8月1日(月曜日)信州白馬栂池高原花ツアー2日目で挑戦実践していた。残雪すごくなければ多分、問題ないだろう。

お宿 〜 八方尾根自然研究路

 今日がこの旅の実質最終日。いよいよ八方尾根自由研究路を通り、八方池に行くガイドツアー。準備をして、8時40分のバスに乗り八方ゴンドラに到着。
 昼食用のおむすびの購入が2日前だったので間に合わず、ゴンドラ近くの食堂で「おむすびべんとう」を購入。ゴンドラに乗船後、リフトに2度乗って、約30分後にトレッキングスタート地点の八方池山荘に到着した。今朝から曇りがちで体感温度が16℃くらいで風も強いので帽子クリップをシャツに引っ掛けた。20人に1人の山岳ガイドが着いた。dachs飼主はストックが無かったので、ガイドにお借りした。ストックは買ったことが無かったが、1対で15千円もするとのこと。登る際は短め、降りるときは長めにセットすれば、足への衝撃は緩和されると言われたが実感ができた。
 ゴンドラに乗る際1枚200円の6〜7月にかけて咲く花アルバムを購入した。片道1.5kmをガイドから高山植物などの説明を聞きながら1時間半ほどかけて八方池に12時頃に到着。雲もそれほどかからず、山容も綺麗に見渡せる八方池周辺の山々を観ながらのおむすび弁当はおいしかった。帰りも順調に降りてきたがリフトの手前で雲行きが怪しくなってきた。リフトに乗る前に雷が遠くに鳴り始めた。
 案の定、リフトに乗って直ぐに一転にわかにかき曇り、大雨に降られた。リフトにはもちろん屋根は無く、雨よけのジャンパーも着られない。リフトを降りても雨の勢いは強いまま。ジャンパーを羽織ってまた屋根のないリフトには7分乗ってヌレネズミ。ガイドさんとはうさぎ平でおわかれ。最後は雨に降られたがトレッキング時は素晴らしいお天気で十分満足出来た。
 次はゴンドラに8分乗ったが屋根から雨漏りがする程の豪雨。なんとかかんとか送迎バスに乗り込みビショビショでホテルに帰還。速攻で温泉とサウナで体を癒した。
 もう一つ、10年以上前九州屋久島登山で1回だけ使い、先月那須の沼原湿原でちょっと履いただけの登右靴がトレッキング途中、ソウル部分が剥がれ、2回もガイドさんに応急修理をしてもらったが、あと到着100m程で今度は左の靴のソウルが剥がれた。登山靴は整備がだいじだと実感。
 いよいよあすは帰宅となる。

5日目アルバム79枚

下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


今日は少し薄曇りだ

朝食は簡単に

今日は八方池トレッキング
今旅最大の観光散策

登山ガイドもついて
ストックも貸して貰った

このゴンドラは「アダム」

うさぎ平に到着

ここからリフトに乗る

早速八方池に向かう

黒菱平は1680m

午後は雨予想がホントになった

八方池山荘に到着

歩き始めは快適で山並みも見えた

だいぶ上まで上がってきた

雪がまだ残っていた

最初のケルンに到着

2つめのケルン

ここでしばし休憩

あと400mで八方池だ

見えた

美しい池だった

八方池ケルン

ここで昼ごはん
おむすび2個は大きかった

40分ほど昼食休憩

ちっちゃなカエルも居た

帰りは雪道を歩く

もうすぐ八方池山荘

ちょっと雲行きが怪しい
はやく帰りたい

釜池湿原

最初のリフトに乗ったら
振りだした

2つ目のリフトで土砂降り

最後のゴンドラも
雨漏りしてきた

クラフトビールも部屋で飲む
カメラが動かなくなった

雨に濡れたせいで

夕食はもう一つだった