dachs飼主の秩父三社日帰り参拝

 2025年9月17日(水)、1週間前に思い立って埼玉県西部の秩父三社参拝バスツアーに申し込んだ。


はじめに

 目的:日帰りで一人旅
 同行:なし
 バス料金:11,280円(一人2席確保)
 出発:新宿午前7:00
 行き先:秩父三社(三峯神社、秩父神社、宝登山神社)を1日で参拝
 帰着:新宿午後5:30
 企画:(株)四季の旅

秩父三社

 ツレアイは行かないと言うので、バス座席を一人2席確保するツアー(四季の旅提供)を5,000円追加した料金を払って新宿からのWEB予約&カード支払いをした。秩父神社は20年前に秩父夜祭で行った記憶はあるが、祭りを観ただけで御朱印はいただいてないので、三峯神社・宝登山神社・秩父神社の全部を1日で貰ってくるつもり。

予定

集合(6:45新宿駅西口都庁大型バス駐車場)ー出発(7:00)==三峰神社(参拝120分)==秩父神社(参拝45分)==宝登山神社(参拝25分)==新宿駅(17時30分)

3社を完拝

 朝4時前に起床、顔を洗ってすぐ車に乗って新鎌ヶ谷駅まで走る。夜の走行は怖いのでゆっくりと走った。5時17分の始発に乗って浅草橋で乗り換えて新宿都庁大型駐車場に到着したのは6時半。バスは45分集合で7時発車なのでこの経路がベターだった。新宿6時だと前泊になってしまう。今回の日帰りツアーバス企画は四季の旅とのことで初めて利用した。
 1人で二人席確保はdachs飼主だけのようで、最前列左側の特等席であった。37名の乗車で90%は女性。目白通り環八経由で大泉ICから関越道を走る。8時に高坂SAでトイレ休憩。8時25分に出発して花園ICで高速を降りて寄居有料道路皆野のを右折して140号線で秩父に向う。140号線が先日の大雨でがけ崩れが起きたので現在修復中とのこと。そのため今工事中の新トンネルを経由して神社に向かう。秩父市街から標高1100mの三峰までは一本道で1時間強かかる長い山道。特に荒川源流の秩父湖からの20分は急坂の殆どすれ違い不可に近い単車線でバスの走行はとってもリスキーだけど我らがドライバーは運転上手い。
 10時20分に着いて三峰神社に到着。ここで2時間かけて参拝と食事。素晴らしい神社だった。行って良かった。機会を見つけてもう一度拝観したい。昼食のシイタケ丼やB級グルメ「みそポテト」もめずらしかった。
 12時20分にバスは出発して秩父神社に向う。以前秩父夜祭の時に訪れたが本殿付近はごった返していて良く見れなかったが元気なお猿さんなどの本殿周囲の彫刻をゆっくりと見させてもらった。「北辰の梟」「お元気三猿」「つなぎの龍」「子宝子育ての虎」は左甚五郎作か。
 13時30分秩父駅到着。じばさん商店でテニスの土産や新1万円札とらんぷ、Tシャツなどを買ってきた。14時20分に出発して15時に宝登山神社に到着。ここも前2社に負けず劣らず素晴らしい社殿と彫刻が立派であった。
 3時20分、いよいよ参拝ツアーは終了し、140号線から花園IC経由で関越道に入線。これから約1時間かけて関越道三芳PAにてトイレ休憩。その後練馬の大泉終点を出てから環状8号線が大渋滞で新宿着が6時を回ってしまった。慌ててJR新宿駅地下商店街で「東京豚饅」6個を買って山手線で日暮里、あとは京成で6時55分発に乗って7時半に新鎌ヶ谷駅に到着し、クルマで家には8時過ぎに帰宅できた。

アルバム55枚

下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


都庁大型バス駐車場が起点
女性が大半で37名参加

高坂SAでトイレ休憩

三峰神社に到着

三つ鳥居は珍しい

日本武尊像

杉にパワーを貰う

隋身門

モミとヒノキの木で、夫婦のように仲睦まじく寄り添う

岩の上に大木が

狛犬ではなく 大犬神(狼)

自販機にも

手水場の彫刻も立派

三峰神社本殿

三峰食堂名物は しいたけ丼

大きな椎茸をフライにした丼

三峰とは雲取山、白岩山、妙法が岳をさす

B級ぐるめ「味噌ポテト」

秩父夜祭会館

秩父神社の鳥居

秩父神社の大銀杏

秩父神社 本殿


知知夫神社となっている

子宝子育ての虎

お元気三猿

北辰の梟

つなぎの龍

占いは水に浮かべて読み解く

秩父神社神門

秩父鉄道 秩父駅

秩父駅前の地場産の土産物店

秩父のマンホールにはポテくまくん

寶登山神社 大鳥居

ここも立派な彫刻が数々あり

相生の松

帰りは三芳PA